北斎展 | L'origine

L'origine

好きなこと、印象に残ったことなどを・・・



                     冨獄三十六景 神奈川沖浪裏
                     <1831年前後>






北斎展

  ボストン美術館 浮世絵名品展


  上野森武術館





 葛飾北斎
 <1760-1849年>

江戸後期の浮世絵師
常に新しい表現に挑み続けた不撓不屈の画人







 
 









”諸国瀧廻り”全8図
  流れる水の変化を・・
  それぞれの滝が異なった技法で描かれている


”百物語”全5図
   江戸時代に流行した怪談話を語る遊びを表題に・・


”冨獄三十六景”
   生涯のうち最も著名な浮世絵版画
   36図から増えて46図が制作され、
   21図のでした

 

”芥子”
  花鳥画シリーズ。全10図のうち9図が出品
  涼風にゆらいでいる鮮やかな芥子を描いている
 




パンフレットの絵になっている有名な”神奈川沖浪裏”は
良く見ると波が崩れる様子の描き方がおもしろい・・

西洋の芸術家に多大な影響を与えた作品
 ゴッホが、仲間あての手紙の中で賞賛したり
 ドビュッシーが交響詩”海”を作曲したり・・



 約140点の
 鮮やかな色彩美の作品が観られました