喫茶去
きっさこ
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お茶を一服いかがですか?
どうぞおちゃでも召し上がれ
喫茶去の精神を・・・日常に生かす・・
初めてでも以前いらした来客でも、どなたに対しても
取捨、過去、現在、あちら、こちらと・・・
一切の思量の分別の無い境地からの喫茶去に
たとえば 身分の高い人が来れば 鄭重にもてなし
それ以外の人にはいい加減な対応をしてしまいがちであるが、
誰に対しても、計らいなく 真心から接していかなければならない
これが本来の喫茶去の意味・・
<茶道覚書>
大円真
最高の奥義の手前・・
静かに深まる秋、
終わりゆく風炉の季節を楽しみながら・・
