明治33年(1900)、
皇太子(後の大正天皇)の
ご成婚記念に計画され
明治42年(1909)に開館
日本で初めての
本格的な美術館
明治末期の洋風建築を代表する建物で
重要文化財
表慶館では
キトラ古墳壁画展と同時開催の
”飛鳥ーキトラ2016”
エントランスは、
キトラ古墳壁画を象徴する四神のひとつ、
”朱雀”の実物大の象(真鍮製で再現されたもの)がありました
飛鳥の歴史、
日本最初の都、飛鳥京を再現したジオラマの写真をパネルに
藤原京を再現したジオラマの一部、
キトラ古墳壁画・高松塚古墳壁画などの映像の
展示でした
建物は迎賓館みたいで・・・
1400年前の神秘の飛鳥時代の歴史に触れた
ひとときでした♪





