ターナー展 | L'origine

L'origine

好きなこと、印象に残ったことなどを・・・






<ヴァティカンから望むローマ・ラ・フォルナリーナを伴って
回廊装飾のための絵を準備するラファエロ>1802年

                  
        ターナーカがイタリアを訪れて
        ローマで学んだ歴史、芸術、建築、風土が盛り込まれています

        ヴァティカンの澄みきった青空、
        目を奪われます

       






TURNER

ターナー展
東京都美術館







Joseph Mallord William Turner <1775-1851>
ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー

風景画家として西洋美術史に
輝く足跡を残し、
英国最高の巨匠と称賛されている

 英国ロマン主義を代表する画家




    

  
 






 左上
 <レグルス> 1828年

  光や大気をカンヴァスに描くことをテーマに・・・
  大気の中に形あるものが溶け込んでいく画風
  鮮やかな色彩と光で満ちた作品


 


左下
<スピッドヘッド:ポーツマス港に入る拿捕された二隻のデンマーク船> 1808年
     
     躍動感にあふれる波の表現や風を、
     船の海景画を積極的に発表しました

   海について新しいスタイルを探し続け
   抽象絵画を思わせる独特な画風が生み出されました





 中央上
 <ヴェネツィァ、嘆きの橋> 1840年
   
 青空に映える建物や
 水面に映る建物、ゴンドラの影、
 明るい陽光の描き方は
 ターナー独自の表現

 歴史ある建物が水面に映える様子を描いている
 繊細で美しい作品


  
 中央下
 <チャイルド・ハロルドの巡礼-イタリア> 1832年

    

           夏目漱石が観たのではないかと言われている作品

       

         「あの松を見給え、幹が垂直で、上が傘のように開いて
       ターナーの画にありそうだね」

       「どうです教頭、これからあの島を
       ターナー島と名付けようじゃありませんか」


                 -夏目漱石「坊ちゃん」より-
    



 右
 <平和-水葬> 1842年

   船上のともし火と幻想的な銀灰色の夜景

        ターナーの心情を物語っているとされている作品
 


     躍動感にあふれる波の表現や風を、
     船の海景画を積極的に発表しました

   海について新しいスタイルを探し続け
   抽象絵画を思わせる独特な画風が生み出されました


   




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 生涯、風景表現の可能性を探求し続けて
青空、陽光、大気を巧みに描いた
 ターナーの軌跡を辿った作品が観られました♪





   現在神戸で開催中
   東京では昨年12月に終了した展覧会

          終了間際に慌てて行ってきましたー(;^_^A




       ヾ(@°▽°@)ノ