豊臣時代を伝える数少ない城
宇喜田秀家が秀吉の指導を受けて築城し8年の歳月を費やして建造され
慶長2年(1597)に完成した。
天守閣の壁に黒塗りの下見板を取付けるこの時代の特徴から外観が黒く、
後の時代いには”烏城”とも呼ばれています。
国宝だった天守閣は
昭和20年の空襲で焼失し、昭和41年に再建
月見櫓 <重要文化財>
二代目藩主池田忠雄が岡山城の増改築に際して
本丸搦手に備えて建てた江戸時代の隅櫓
城郭防御の目的だけではなく、
月見をはじめ四季の風流を楽しむ場所として
使われていました。
岡山城の建物で現存するのは、
”月見櫓”
”西丸西手櫓” (にしまるにしてやぐら)
城門
全域32棟の門で守られていました
明治維新後の廃城で石山門1棟だけ残すことになりました
岡山後楽園と隣接する岡山城・・・
黒い天守閣が印象的!
後楽園との調和も素晴らしいです(^∇^)
帰りはタクシーで!
運転手さんから、岡山の歴史を伺いましたー
ヾ(@°▽°@)ノ
o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪












