ボストン美術館展と文香(Fumikou)  | L'origine

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  ボストン美術館
       日本の至宝展




 
 今、福岡で開催・・・

  東京では、昨年終了した美術展
 


 東洋美術の殿堂と称される
アメリカのボストン美術館

100年以上にわたる日本美術収集は
アーネスト・フェノロサや岡倉天心に始まり
10万点を超える、海外にある日本美術のコレクションとしては
世界随一の規模と質の高さを誇ります



 曽我蕭白の”雲龍図”
長谷川等伯、尾形光琳、伊藤若冲などの名品・・・

日本美術の至宝が里帰りした展覧会




*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆




    残念ながら
    わたしは 行けなかった展覧会で、
     (ノ_・。)
    次の開催場所の名古屋まで
    見に行きたかったー



 一緒に行くはずだったお友だちから
おみやげにいただいたお香(文香・ふみこう)
(‐^▽^‐)

   

 文香は和紙で包んだ小さな香り袋

 お手紙に添えたり・・・
 文字だけだは伝わらない想いを香りで伝えたり

   文に香をたきしめていた
 平安時代の優雅な風習
  
 バッグや箪笥、お召し物に忍ばせて
やさしい 和の香りを楽しめます


  白檀を主体に龍脳等多数の天然香料を配分
  防虫効果にも優れています





 



 

               



       

        
      
      お香を包んである絵は

      一字金輪像(部分) 鎌倉時代・13世紀
      法華堂根本曼荼羅図(部分) 奈良時代・8世紀
      雲竜図(部分) 曽我蕭白 江戸時代・宝暦13年(1763) 
      松島図屏風(部分) 尾形光琳 江戸時代・18世紀後半
      普賢延命菩薩像(部分) 平安時代・12世紀中頃


            
    
    
    とても すてきなお香です♪




 

    (*゜▽゜ノノ゛☆