鐘撞堂山<ⅰ> | L'origine

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好きなこと、印象に残ったことなどを・・・



 





  

 
 
 



   鐘撞堂山(かねつきどうやま)へ
ハイキング。。。



   戦国時代、鉢形城の物見山として異変が起こった時に
 鐘を撞いて知らせたことからこの名が付いたといわれています


 天正18年(1590年) 豊臣秀吉の小田原征伐の際、
前田利家らの軍勢により鉢形城が落城し
ここの鐘も取り去られたようです・・・




*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆




寄居・・・
 池袋から約1時間半
  東武東上線の終点駅






 




      
 




 寄居駅をスタートして40分ほどで
大正池
  
  のどかな風景です・・・
  季節に応じてたくさんの種類の
  トンボが見られるそうです!







                            蝋梅も観られました♪








 

 
 
 

竹炭工房

 さらに進むと・・・
 炭焼き体験ができる竹炭工房があります

  ここで休憩・・・
  コーヒーをごちそうになりました(*^.^*)


工房の脇の山道を尾根伝いに進むと








 



 




 20分ほどで
鐘撞堂山頂上<330M>


低山ですが、見晴らしがよく
関東平野が一望できる
すばらしい眺望です


筑波山、赤城山?浅間山?榛名山?
都心のビル群

スーッと高く伸びたスカイツリーも


お友だちが双眼鏡持っていたので
よく見えました!!!



頂上でランチタイム
 
 風がありその風も冷たかったのですが・・・

お友だちが卵焼きやオレンジや
おやつのチョコレートや羊羹など
いろいろ持ってきてくれました♪

美味しくいただきました♪
ご馳走様でした

すごくうれしいですね(〃∇〃)






 

 


      

 

 



なだらかな坂を下ると
円良田湖(つぶらだこ)に・・・

ワカサギやヘラブナの釣り場です

大勢の方がボートに乗り釣りを
楽しんでいました


桜の季節には1000本の吉野桜で
染まる湖だそうです・・・

 素敵だね~♪


          (*゜▽゜ノノ゛☆