さて、いまとなってみると、もう、たしか六年まえの
ことです・・・・・。ぼくは、この話を、まだ、だれにもしたこ
とがありません 。その後、ぼくにあった友人たちは、ぼく
が生きているのを見て、たいへんよろこびました。ぼくは、
かなしかったのですけれど、友人たちには、〈なにしろ、
つかれてるんでね・・・・・〉 といっていたものです。
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王子さまが、じぶんの星に帰ったことは、よく知っていま
す。なぜなら、夜があけたとき、どこにも、あのからだが
見つからなかったからです。たいして、重いからだではな
かったのです・・・・・。ぼくは夜になると、空に光っている星
たちに、耳をすますのがすきです。まるで五億の鈴が、鳴り
わたっているようです・・・・・
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星の王子さまの本と
先日、語学学校でGetした
クリアファイルと
パリの風景のカレンダー
ヾ(@°▽°@)ノ
