行雲流水
こううんりゅうすい
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空を行く雲、
川を流れる水は
一時も同じ状態ではない・・・
雲の表情は一瞬一瞬ごとに変わり
湧いては消えて
消えては生ず
流れる水も常に変化して
さまざまな表情がある
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行く雲、流れる水のように
悠々と自在に場所を変え
一処不在、無執着、自由に生きる姿をあらわす
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<茶道覚書>
茶箱点前
卯の花(うのはな)
箱の中にお道具が仕込まれているお点前です
利休が野がけの茶会を催されたときに
茶入れが仕込まれたのが
茶箱のはじまりでないかといわれています
玄々斎が初夏の夕べに真白な卯の花を見て思いつかれ
夏季の手前を卯の花点前と称されたそうです
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