こころに響くことば<皐月-1> 薫風自南来 殿閣生微涼 くんぷう おのずから みなみより きたる でんがく びりょうを しょうず 春から初夏ともなれば ほのかな春の香りの風が 南より吹いてくる様子広い宮中もいっぺんに涼しくなり その心地よさ 清々しさは 夏でないと味わえない*☆*:;;;:*☆*:;;;: *☆*:;;;:*☆*:;;;: 五月は”初風炉” 炉開きから半年が経ちまた風炉の季節になりました”炉”から ”風炉”への移り変わりです・・・ (‐^▽^‐)