桃季不言 下自成蹊
桃季(とおり)ものいはざれども
したおのづから蹊(こみち)を成す
桃や季(すもも)は何も言わないが、
美しい花が咲き
おいしい果実を実らせ
それに惹かれ
多くのひとが集まってくる
木の下には自然と蹊ができる
徳望のある人のところには
自ら求めなくても
その徳を慕って
自然にひとが集まってくる
司馬遷が「季将軍列伝」において
季廣の人物を讃えるために引用したことば


<茶道 覚書>
相伝のお点前で
和巾(わきん)
名物裂などの古帛紗の上に
お茶入れをのせておこなうお点前
教科書には出ていないお点前で
自分でノートを作っていくのですが、
完成までに まだ
時間がかかりそうです・・・
o(〃^▽^〃)o
