今回は、中学受験についてのパート2です。
前回は、
エスカレーター式の旨みがない
高校からでも入れるという理由で、あまりオススメしないということをお伝えしました。
中学受験するなら、
・東海中学(高校可)
・南山女子
・滝(高校可)
・南山男子
・愛知淑徳
・金城学院
などに進学するのであれば、
超進学校
中学からしか入れないというメリットがあります。
今回は、これらの学校への中学受験を目指す指標をお伝えします。
学校のテストは、何もしなくても満点。
自分で進学したいという気がある。
難しい問題に、根気強く取り組める。または、こちらが考えないようなユニークな解き方で解ける。最低、この3つはクリアしていて受験するのをオススメします。
なぜなら、中学受験の内容は実際は愛知県の公立高校受験の問題よりも難しい内容になっているからです。
算数なども、中学で習う相似、連立方程式や、高校で習う面積比と体積比などもテストに普通にでます。
社会なども、地理、歴史ともに公立中学で習うものよりも深く学びます。
理科も同様です。
小学校の問題で困っていたり、根気強く解くことができなかったり、自分の意志が希薄なのでは、受験には到底太刀打ちできません。
ですから、上記のシンプルチェックポイントを受験選択の基準の1つに使って頂ければ幸いです。
逆に、クリアしているお子さんは受験を目指されても充分に力を発揮できるでしょう。応援します!!(^-^)
今回は、難関中学の受験を考える際の指標をお伝えしました。
また、ケース・バイ・ケースでお伝えしていきますので、お楽しみに!!(^-^)v