三沢光晴というプロレス界の巨星が逝ってしまい、数日がたった。
その間、テレビなどで三沢さんの生前の話など人柄が伝わる話をたくさん聴いた。
正直、三沢さんのことはそんなに好きではなかった。
緑のパンツがかっこよくないんだ。。
でも、
プロレスというものの可能性、魅力に一生を全力で捧げた男の生き様に自ずと惹かれるものを感じた。。
人生を輝かしく生きる人は、一つの事を愚直なまでに信じて進んでいく。
織田信長、ガンジー、坂本竜馬、吉田松陰。
三沢も間違いなく、その一人だっただろう。
プロレスを心から愛した男が、リングで死んだ。
リングで死んだのは、これが初めてらしい。
どこまでも愛した男にとって、『初めてリングを死に場所に選んだ男』というのは、一つの勲章のようにも感じる。
好きなリングで、好きな仲間に囲まれて、最後に言いたいこともあっただろうけど、、幸せだったのかもしれない。
そして、
自分について考える。
確かに、教えながら、教室で死ぬのも悪くはない。。
『生きる』とは、『いつか死ぬ』ことだということを改めて思いながら、今を生きたいと思う。
今日もたくさんの幸せに気付ける日でありますように・・・♪(^^)