第一子の出産予定日を過ぎ、若干そわそわしている今日この頃。
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
そんなそわそわの中、ふっと浮かんだ事を書こうと思います。
それは、理解するという事と、子どもへのメッセージです。
『理解するということは、体験と言葉とが結びついた状態である。』
NLPでは、再三再四繰り返し伝えられる言葉です。
そして、
『親』という言葉を本当に理解するのは、やはり『親』を経験することが不可欠のように、
今、改めて感じています。
そして、
今、親として思うことは『元気に生まれてきてほしい』ということです。
生まれてきたら、めちゃくちゃかわいいと思います!!
そして、存在するだけで幸せをたくさん運んでくれると思います。
そして、それは『赤ちゃん』の特権なのでしょうか?
そうではないはずです。
本当は、大きくなったとしても赤ちゃんの時と同じように存在するだけで、幸せをたくさん運んできてくれるのだと思います。
しかしながら、子どもが大きくなって、いろいろできるようになると、どうしても何をするか(doing)を見てしまいます。
何を得たのか(having・結果)で判断することもあります。
でも、子どもの価値は、何をするか(doing・行動)でも、何を得たか(having・結果)でもありません。
存在そのもの(being)が尊いものなのです。
近い未来、僕は親になります。
元気に生まれてきてくれればOK!! いてくれてありがとう!!
毎日を、『今日も一日ありがとう』と感謝の言葉を交わしていきます。(^^)
今日も読んでいただいてありがとうございます。
あなたの大切な人に『今日も一日ありがとう』を。
P.S.毎日伝えると、間違いなく心が幸せで一杯になりますよ~♪(^^)