松坂大輔
ナゴヤドームでの阪神戦に先発。7回123球を投げて、被安打4、失点2に抑える好投。しかし味方の援護なく敗戦投手に。
多くの報道があったように注目される中、松坂大輔復活の兆しを見せた。過去の栄光をかなぐり捨てて、今を生きる投手として、もがき、あがく、その姿がいいのではないか。
涌井秀章
ZOZOマリンスでのオリックス戦に先発したロッテのエース涌井。7.2回、被安打6、失点3と先発の責任を果たしたが、こちらも味方の援護なく敗戦。今季1勝2敗の成績となった。
涌井は打たれようが抑えようが、表情を少しも変えず淡々と投げる。こういうタイプの投手には好感が持てる。
藤平尚真
ヤフオクドームでのソフトバンク戦に登板した藤平は2年目の若い投手。7回、被安打2、失点0と好投し勝利投手に。
正直、こんなに早く活躍するとは思わなかった。3年後ぐらいに出てくるかどうかと思っていた。将来のエース候補といっていいのではないか。

