花見の誘いがない・・・こんな年ってあっただろうか!?
と、思って過去を振り返ってみたけどけっこうあった。
花見って、最初はウキウキなんだけど、
結局夕方以降は寒さとの戦いなんだよなあ。
いかに酔って寒さを忘れるか、
はたまた、いかにコンロとか鍋の火気近くに席を置くか、
ひいてはいかに人と近づくか。
そんなことをしながら、誰しもが花見の終盤に思う。
しかし人はなぜ、そこまでして花見がしたいのか!?
桜は確かにきれいだ。散るからこそきれいだ。
でも大体キレイ~とか言っているのは開始2分くらいで、
あとはただ飲んでいるだけだよね。あとはドミノピザのお兄さんが売り子で来たときに絡むくらいで、
それ以外って、大体普通の飲みになることが多い。
しかも酔っ払ってどっかで寝る人が続出する。
もうやめよう、快適な花見の方法を検討しようと思う。
そのための条件は、
1:寒くない
2:花はあんまり見なくていい
3:ピザがある
4:人がいない
この3つの条件をかなえた理想の花見は、
『桜の写真を飾った部屋で、一人で右手にピザ、左手にビール』
なんじゃないだろうか。あったかいし。
これなら年中できるし。
泥酔の人を担いでタクシーにぶちこむ必要も無い!
ということで、今日は花見します。
一人で。
KDK