今日、隣の部屋に引っ越して来られた若いご夫婦が、わざわざご挨拶にいらっしゃいました。もちろん、手ぶらではありません(笑)。
今までは、隣に住んでいる人がどんな人なのか、たまに顔を見かけることがあっても会釈するくらいで話もしないし、表札も出してないからお互いに名前も知らないって感じでした。この前までその隣の部屋に住んでいた若い男も、あの年齢でここのマンションの家賃払って、結構な高級車に乗って、もちろん職業とかを知りたいとは言わないけど、どんな人なんだろうと思いつつ、話もしたことないから全く分かりませんでした。それで特に困ることもないけど、逆に、こうして顔を合わせて話をすると、ちょっと安心する部分もあるなぁと感じました。
まあ、そのご夫婦がすごく誠実で真面目そうな感じだったからそう思ったんだろうけど。もしごっついヤクザみたいな人が来たら、不安になったかもしれないし(笑)。近所付き合いが希薄ってのは気楽な部分もあるけど、少しくらいはいいかもですね。
昔勤めていたお里会社なんかだと、社宅に引っ越したら他の全部の家に挨拶しなきゃいけないし、引越しの時は隣は手伝え嫁は茶を出せと、いろんな仕来りがあってうんざりだったけど、まあ、適度な距離感のある礼儀ってのは大事なのかもしれませんね。
ところで、ご挨拶の品のお返しってするのが礼儀なんですかね?あー、こういうのは面倒(汗)。