映画の興行を勝負ごとに例えて、
勝つ負けると言う。
映画の中身の出来が良くても、
興行成績が悪ければ、負けた作品となる。
当たり前だけど、映画ビジネスの世界では
興行成績の結果で全てが評価される。
プロデューサー、監督、原作、脚本家、キャスト、宣伝
全て数字で判断されてしまう。
あのプロデューサーは当たらない、あのキャストは数字持ってない、あの監督は外してばかりだ、原作が弱かったね、宣伝がよくなかったね
裏でそんな陰口を叩かれて、
犯人探しがされるわけなのだ。
でも、負けても信念を持ってチャレンジし続けるしかない。少なくとも今のところそれが仕事だから。
仕事だからという言い方は、
自分に対する消化不良なものを納得させるには
都合がよくていいね。