息子がサッカーをはじめた事により、日本の育成年代のおかしいところや疑問点を綴ってきましたが、おそらくこれが最後のブログになると思います。









この日本のサッカー界と海外に実際に行き、育成現場を比べると、日本のサッカー界がいかに歪み合いがあるかが分かりました。









私はかつてジュニア年代のサッカーチームを作ったとブログ内で書きました。










私の詳細な情報を出していくと身バレする可能性があり、息子にも迷惑がかかる可能性があるので詳細な情報は今は非公開にしています。










サッカーチームを作った際もリアルの現場でさまざまな嫌がらせをうけましたが、この少年サッカー界のブログを通しても同じような印象をうけました。










もしかするとこれはサッカーに限らず、日本社会全体がこのような体質なのかもしれませんが、古くからいるような人たちが他者を排除するような動きがよく見られます。










私は、たとえブログ内であっても、このような場所にずっといると自分の運気や家族の運気にも影響があるなと感じています。









私はある程度の規模の会社を運営している身であるので、運気というのにすごく気を使います。



ここ最近の執拗な少年サッカーのいじめのような風潮をスルーするには、ちょっと私は難しく感じました。








自分自身が標的にされる分にはまだ気にしないですが、子供を持つ親たちが相手を許せないとしてもやっていい方法ではなかったと思います。









そういった文章にいいねが多くついているのも、日本の社会全体を表しているようで見ている自分の運気さえ落ちてしまいそうだと感じてしまいました。








例えばとあるサッカーブロガーさんが下記のような発言をしていますが、、、


引用---

いろいろな人がいていいし、それが世の中ではないかなと思います。

 スマナサーラ長老が「この世には神から輪廻した人間もいれば、餓鬼や畜生、地獄から輪廻した人もいます。この世は一歩外に出れば、いろいろなところから輪廻した人間が入り混じっているジャングルなのです。だから生き抜かなくてはいけません」みたいなことを言っていました。






これはPさんが餓鬼や畜生だと想像させるような言い回しに感じます。







また、人気のママさんブロガーが、嫌われ者にも優しくなりたい







このタイミングでまだ言うのか。と思うし、暗に連想させるような発言の排除活動は一生続くのだと感じます。








私はDさんのブログは以前は興味深く読んでいましたが、自身の気に入らないものへの攻撃性といじめっ子のような気質の凄さに今の日本社会の良くないものをひしひしと感じてしまっていました。










こういったマイナスな気は、読んでる人にも必ず影響があると感じるし育成年代全体がこのブログ界の縮図のように感じます。









私が愛読しているブロガーさんは地方だけがブログのような歪み合いがあるのかもとおっしゃっていましたが、私は都市部ですが都市部も一緒です。

コーチ同士で歪み合っています。もちろん全てのコーチではないですが、コーチ同士ではなく、コーチと保護者、保護者と保護者もです。

同じチームのコーチ同士ですら、育成の違いを、陰で言い合っているのは都市部でもよく見ます。

それでチーム崩壊になっている強豪チームもあります。


私の知っている海外の強豪国にはそれは少なく感じます。


それは、多少の育成の違いはあれど、共通の育成ベースがあるからだと思います。







正解がないから良いのではなく、日本はある程度の育成の枠という正解がないから歪み合いが起こるのだと思います。







正解がないというか、ある程度の正解を一切作らないと歪み合いが起こるのです。







例えば従業員を育成する時に、どのように育成しようかのある程度の道筋がなければ必ず人によってぶつかります。






日本はサッカーとはこういうものだというものから逸脱した育成法が日本各地で存在しています。







それを育成年代の若者が週に6回7回、土日はダブルヘッダーをこなしながら切磋琢磨しているのです。







育成を否定されるとかよりも、そもそも育成の枠組みに入っていないから食い違うのです。






そうして、中学生になったらパスができないからと急に干されて、3年間ベンチとかになるのです。








だからドリブル特化の子供の親は中学、高校とドリブル特化のチームに入れるのです。







それは当たり前なのです。







なぜなら育成とは哲学のすり合わせだからです。







だけど、日本は育成の枠というのがそもそもないのです。








大枠がないから、一つのものを強調するのです。そうして強調されたもの同士がぶつかってしまうのです。







昨日のE1の日韓戦を見ましたか?Jリーグを代表する選手たちです。






ボールを繋げないんです。






その中でポテンシャルがある選手が欧州に行って必死に努力して成長するんです。







そうして日本の育成が成功してると思ってしまうんです。






日本の育成の形は昨日の試合です。






韓国相手には、日本の育成では繋げません。これは事実です。








なぜなら大枠がないから。正解が分からないからです。みんなバラバラの哲学で、ボールは繋げないんです。







日本の保護者は今、日本での育成よりも海外に続々と飛び出しているのは事実です。










それはこういった空気が日本のサッカー界に根強く残っているからだと思います。










そうして、ほとほと呆れて去っていったものを時よりDさんは馬鹿にした言い回しで嘲笑するのだと思います。






おそらく、「昔、偉そうにである口調でサッカーを語ってたヤツがいてさ」


想像に難くないですね。日本のサッカー界が分かって良かったです。









しばらくしたらブログは消すと思います。ありがとうございました。