CNET Japan:コンピュータリテラシー向上への道-インド農村地域の取り組み
さて、最近海外の提携先、あるいは投資先としてインドが注目されて来ているように思います。この記事はインドでの貧困解消のために、ある教授が立ち上げたコンピュータ利用促進プログラムの話です。
確かにバンガロールですとか一部の地域や都市部は発展しつつあるようですが、この記事によると
インド農村地域の住民がコンピュータ技術による恩恵を享受できるようになるまでには、かなりの作業やカーバッテリーが必要だ
とのことです。農村ははっきり言ってまだインフラ整備の方が先なんじゃないでしょうか。それに盗電なんてことも多いようです。
実際、3週間前にも村の変圧器が故障し、電力供給がストップした。違法な電線接続を行って盗電する人があまりに多かったためである。
こういう環境で、がんばっている教授も大変ですね。頭が下がる思いです。なんか某テレビ局のプロジェクトなんとかが思い出されますw
意外だったのは、インドは昔イギリスの植民地だったので、みんな英語バリバリなのかと思いきやそうでもないようですね。
Shah(教授)によると、インドの地方に住む人々の多くは、英語やヒンディー語が分からないという。
インドも中国のように都市部と農村部の格差、あるいは貧富の差が問題になるのかもしれません。そういえばカーストなんてのもありましたね。
関係ないけど教授の名前はひょっとするとシャーとお読みするんでしょうか。ちょっとかっこいい名前ですねw