本日、息子が2年生に進級して初めての塾面談に行ってきました![]()
息子は今、個別指導塾で、数学と英語の2科目を受講しています
(特典で映像授業を1科目選べるため、英語・数学が個別指導、物理の映像授業という組み合わせで通っています)
まずは、学習面から。
数学については、先生いわく、
「二次方程式と二次関数で点を取りこぼしている 」とのこと。
ここは本人も苦手を自覚している部分なので、しっかりフォローしてくれているようです!
さらに、記述問題では、途中式を書かずに解こうとするクセ があるらしく、そこも指導しているとのこと。
記述のクセまで見て直してくれるのは、本当にありがたいです
英語は、「リーディングが弱いため、文法と読解を強化中」とのこと。
そして今回ありがたかったのが、学校で使っている 速読英単語(Z会)を使って、毎週30〜40問の英単語小テストを開始したという点
息子は英単語の暗記がとにかく苦手
だからこそ、こういう強制的にやらざるを得ない仕組みは本当に助かります。
個別指導の良さって、こういう苦手分野への手厚いフォローにあるんだなと実感しました
そして…学習面以外の“衝撃リーク”が2つ
その① ほぼ毎回、授業に2〜3分遅刻している
やっぱりか…!!!
以前ブログにも書いたとおり、5分前行動ができない息子。
本人は「ギリギリでも間に合ってる」「塾の打刻機が3分くらい遅れてる」と言っていたのですが…全部ウソだったことが判明!💢
多分そうだろうとは思っていたけど、あたり前の行動ができていないことに、情けない気持ちに
その② 成績面談で「提出物を出してない」と発言していたらしい
学年末の成績表をもとに塾で面談した際、息子がいくつかの科目で「提出物を出してないことがある」と言ったらしく、先生が「提出物はきちんと出さないとダメだよ」と指導してくれたとのこと。
えーーー!!!
聞いてませんけど!?
提出物だけは絶対に出すように言ってるし、本人も「出してる」と言ってたのに…
これについては、怒りよりも、またか…という呆れのほうが大きかったです
リーク内容について、帰宅後すぐ息子に確認しました。
提出物については、「成績3の理由を聞かれたから、その場を取り繕うために適当に言っただけ。実際はちゃんと出してる」とのことでした。
…ふーん
そんなつまらない嘘、なんでつくわけ???
とりあえず、「学校の三者面談で確認するから」とだけ伝えておきました。
5分前行動については、のらりくらり言い訳していましたが、その後、黙っていつもより5分早く塾へ出発していました。
(…こういうとこは、素直でちょっと可愛い)
今後、少しは改善すると良いのですが。
思春期になってから、学習面も生活面も、親がストレートに言うと反発されたり、聞いてないふりをされたり、なかなかうまくいかないことが多いです。
学校の先生に個別に指導してもらうのは現実的ではないし、我が家にとって改めて塾という第三者の存在は大きいと感じました。
(今回のように、親には見えない部分を教えてくれる貴重な情報源でもありますしね)
悩んだり呆れたりしつつも、これからも塾をうまく活用しながら、息子の成長を見守っていけたらと思います
