昨日、息子が高1の修了式を迎えましたダッシュ

年度末の成績は、2学期末から3科目アップ、1科目ダウンダウンでした。

2学期末では4科目も下がってしまい、さすがに私もショックを受けましたが、今回は戻した3科目について「よく頑張ったね拍手」と素直に褒めました。

トータルでは1学期から1科目ダウンしているので、数字だけ見れば、喜ぶ状況ではないのかもしれません。

それでも今回褒めることを選んだのは、2学期末に大きく下がった原因である「主体的に学習に取り組む態度」が B→A に戻っていたからです。


昨年12月、2学期末の成績を見ながらヒアリングしたとき、「高校受験が終わってから、なんかモチベが上がらなくて…」とモゴモゴ言う息子に、私は「学生の本分は勉強。どの授業だろうと態度に出すのはNG!!!」と一喝しました。

あのときの言葉がちゃんと響いていたんだな、と今回の成績表を見て感じましたおねがい
態度を改め、行動に移せたこと。
それが何よりの成長で、嬉しい。


以前も書きましたが、進学校には本当に優秀なお子さんがたくさんいます。
その中で、親子ともにどう心を保つかは、正直なところ切実なテーマでした。

でも、この1年で、私自身の心構えが大きく変わりました。

↓いまの私の境地↓

1. 土俵を分ける
そもそも志望大学のレベルが違う。トップ層と競う必要はない。
2. 数字に振り回されない
順位の上下で一喜一憂しない。もちろん上がれば嬉しいけれど、それが全てではない。
3. 結果より分析と過程
点数そのものより「なぜその点数だったのか」を一緒に見ていく。


進学校という荒波の中で、折れずに自分のペースでコツコツ勉強を続けている息子。それだけで、本当にすごいことだと思っています!!!

国公立大を目指してほしいし、念のため指定校推薦も狙える内申をキープしてほしい…
そんな親の”理想”を強いるのは、少し欲張りだったな、と今は感じています(笑)


私の基本姿勢は、
サボって点数を落としたら"鬼母ムキー"
試行錯誤して届かなかったなら"菩薩照れ"の二刀流。

今回は、息子の努力がちゃんと見えたので、迷わず“菩薩モード”一択ですキラキラ