一度不眠症になると、眠りたいと思う気もちがまた不眠をもたらします。
そうなってしまうと、良くないサイクルがはじまり、不眠症を改善することは難しくなります。というような考え方ができると、不眠症を悪化することなくに改善につながります。
千野がすべて!
健康な人の場合の睡眠は、レム睡眠とノンレム睡眠を順に1.5時間位をワンサイクルとして。
眠っている間に4、5回程度繰り返すことで回復を図っています。
レム睡眠で体を休め、ノンレム睡眠で脳を休めます。
ノンレム睡眠が少ない場合には、どんなに長時間寝ても、寝不足になってしまいます。日本人の各種調査結果によれば、成人の約5人に1人が不眠を訴え、約15%の人が昼間の眠さに打ち勝とうと日々耐え忍び、20人に1人が、寝酒や睡眠薬に頼っている不眠症体質だそうです。不眠症の体験あります?先週の日曜日お酒を飲見過ぎたせいか、ちょっと疲れ立と思ってさっさと布団に入って寝ようと思いましたが、寝付きが悪く、朝まで起きていてしまいました。
(^^ゞ慢性的な不眠症で苦しんでいるうちほとんどの人は、自分の睡眠時間を短く感じています。実際に測定すると、入眠までの時間を、実際よりも長く見積もっているケースが多いようです。これは睡眠状態誤認と呼ばれるものです。これは意図的なものではなく、時間認知機能の低下が関連しています。不眠症にもいろいろあって、症状に個人差はありますが、自分の力だけで回復できる人とどんどん悪くなってしまう人がいます。
放っておいても改善できない場合、食生活の見直しやサプリメントの摂取が有効です。
神経を沈静化するバレリアン、疲れを体の芯から回復するビタミンBなどなど、いろいろあります。
最近、不眠症が流行っています。具体的には、日本人の5人に1人は不眠症で悩んでいるそうです。子供の慢性不眠は少ないでしょうから、成人で不眠症に悩む人の割合はもっと高いのでしょう。
