アレンジャーru5のブログ

♪歌を唄う方へ

自分のオリジナルを作りませんか?

メジャーの楽曲と個人で作った楽曲の一番の違いは編曲にあります。

普段、多くのメジャーアーティストの編曲TV音楽の作編曲提供を行っているプロの技で、あなたのオリジナルを完成させます^^

鼻歌や弾き語りを頂ければ、メジャークオリティーの音源をお作り致します。


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チューニング

こんにちは、アレンジャー(作編曲家)のru5です。



■このブログをはじめて読む方は、こちらに活用法や手順が書いてあります。

http://ameblo.jp/arranger-ru5/theme-10035529779.html


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今回は、制作現場シリーズです。


チューニングについて触れていきたいと思います。



そもそもチューニングとは、音程を合わせる作業です。楽器をやられている方はよくわかっているかと思います。

でも、仕事で現場などを経験していない方はチューニングのHZなど意識していない方も多いかもしれません。


HZ??って方もいるかもしれませんね。


まず、シンセサイザーやPCで打ち込みに使用するソフトシンセでは、基本設定は440HZになっています。



そもそも、この440って何?


→これは、ピアノの中央ド音 (C4)の上のラ音(A4)の高さが440 Hzということです。


つまり、ピッチ440HZのドと441HZのドでは微妙に高さが違うのです。


この事は、細かく触れていくと沢山ありすぎるので、簡潔な事だけ書きます。



■生ピアノのいないバンドのライブなどの演奏

→おそらく、趣味でバンドやってる方などは、440HZでチューニングしているかと思います。チューナーでチューニングする際に、HZはよく見ると表示されています。初期は440HZ。これは変更可能です。



■生ピアノがいるときのライブ演奏

生ピアノ調律するときにピッチを決めています。なので、その場ですぐにピッチのHZを変えられません。生ピアノがいる場合は必ずピアノのピッチに合わせてHZを決めてください(アマチュアの方は、たまにズレたまま演奏することがありますが結構気になるものです。)


※ライブなどでは、事前にピッチいくつで合わせる?と確認するとよいでしょう。



■プロのレコーディング現場

→理由は色々ありますが、基本441HZが一般的な常識になっています。なので、レコーディングスタジオのピアノも441HZに調整されているケースが多いです。必ずレコーディング前に確認しましょう。アレンジャーは、譜面にHZを記入するのも良いでしょう。


※オーケストラでは442HZの現場もあります。バンドやシンセの440とオーケストラの442の間をとって441が一般と決められてたりします。



■打ち込みのシンセのチューニンング変更

→大抵のシンセは、HZか、CT(セント)でピッチを調整出来ます。HZの場合は分かりやすいですね。セントの場合は、こちらを参考に。http://homepage2.nifty.com/iwatake/make/cents.html


※440Hz→441Hzは、+4.0CTで大体合います。あとは耳が良い方は自身で微調整してください。(厳密には3.9CTですが、ソフトによって1単位でしか変更できないものもありますので。。)


■国によって違います。

ヨーロッパのオーケストラなどは結構高いピッチで演奏したりしてます。(A = 444~445 Hz という国もあります。)でも日本の家庭用ピアノは440にチューニングしたりましますし、色々なケースはあります。


※このように、一人では無く他の方々と絡んで制作する現場ではピッチの知識は重要です^^



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鼻歌などでメロディーは作れるけどCDのようなクオリティーの音源に完成させることが出来ない方や、シンガーソングライターの方弾き語りの曲CDのようなアレンジにしたい方などのアレンジの御依頼を承っております。アレンジ依頼などについては、こちらを御参照ください。デモの視聴なども載せてあります。

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ru5

外付けハードディスク2~作ってみよう編~

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今回は、外付けハードディスクについての続きです


前回に少し触れましたが、既存の外付けハードディスクは基本的に高くて遅いです。メーカーの保証などで良い部分も多少はありますが、間違いなく自分で簡単に作った方が性能は良いです。


プロの世界では、ハードディスクの質により作業時間の短縮は必須です。また、若干録音音質も変わる?そして、安定感は大きく変わるかと思います。



自作ハードディスクなんて機械弱いし無理だよ。。


と、いう方。


ドライバーでネジを止めるのが難しいかたは無理かもしれません(笑)

というくらい簡単です^^



■用意するもの

・ハードディスクケース

→3.5インチ  SATA HDD用HDDケース

3.5インチがスタンダードです。HDD接続方式:SATA のものを選びます。)


僕はコチラ使用してます。玄人志向 GW3.5AA-SU3 [シルバー]

単純に、USB3.0対応で、やはり3.0は半端なく早いので使用しています。

※3.0は、3.0対応PC3.0専用ケーブルが必要になります。



・内臓ハードディスク

→そう、何故、既存の外付けより作った方が早いかの一番の理由はココにあります。

メーカーものの外付けは基本国産は無いんです。ハードディスク自体の性能があまりよくありません。


自作の場合、国産のクオリティーの高い内臓ハードディスク(PCの中に入れるもの)を使用できます。

お勧めは日立のハードディスクです。こちらも3.5インチSATAのものを選んでください。

僕はコチラを使用しています。0S03191 [2TB SATA600 7200]


日立のホームページですと、この商品はコチラです。

http://www.hitachigst.com/portal/site/jp/products/deskstar/7K3000/

(ちょっと分かり辛いですね。。)


回転速度7200以上を選んでください♪


今は2T(容量)とかが普通になってきましたね^^;



♪そして、この2つを差し込んで、ネジで止めて終了です♪


あとは、パソコンに繋いだときに、ハードディスクのフォーマットを行ってください。

参考XP http://www.logitec.co.jp/ms/winxp/hdfmtxp/index.html

win7 http://faq.epsondirect.co.jp/faq/edc/app/servlet/qadoc?010655 (下の方の割り当てあたりを参照)



より快適な音楽制作で、良い曲が世の中に生まれると嬉しいです^^



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外付けハードディスク

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今回は、外付けハードディスクについてです。


プロの世界では、レコーディング現場や制作現場では外付けハードディスクを使用することが多いです。



■この理由は


・OSが入っている(winとかmacとか)内臓ドライブと同じ場所で制作のファイルを使用するとPCに負荷をかけすぎてしまうのと、ノイズが入りやすいなど、色々とリスクがある。(最近のハイテクPCでは解消されてきましたが。。)


・PCがフリーズしたりした時に、外付けはデータが消えずらい。


・ソングファイルを外に持ち出しやすい。


などです。



もちろん、ハードディスクは壊れやすいので、僕は外付けを6個くらい使用してバックアップは3つずつくらいとってます。


最近のPCは、2Tなどの大容量ハードディスクを持っていたりするので、OSとソフトシンセをPCの内臓に、そして、Cubaseなどのソンフファイル(作業を保存するファイル)を外付けに入れると良いでしょう。

整理の仕方などは、また別の回で。



※おすすめの外付けハードディスクは、また次回♪(僕は自分で作ってます。簡単で誰でも出来ますすよ^^)



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