水の硬度が高くなればなるほど、皮膚炎の発症率があがったという研究結果があります。
(イギリス、ノッテンガム大学医学部の研究)
具体的な内容は以下の通りです。
・水道水の硬度は皮膚炎の発症に重要な関連をもつ
・カルシウムやマグネシウムは、刺激物質として皮膚に作用する。
さらに他の化学物質の作用にも影響を与える可能性がある。
・これらによって皮膚の炎症や乾燥が起こる。
・それにより、皮膚粘膜バリアの異常や抗原の浸潤を促す可能性がある。
・児童の年齢が低いほど硬度と皮膚炎の相関が明確である。
この研究では4歳から16歳までの小・中学生7640人を対象にアンケート調査を行いました。
アトピー性皮膚炎の原因は特定できていませんでした。
【参考文献】
上関久美子(2005)『軟水のお風呂で赤ちゃんの肌に』径書房
私の妻は、御殿場に引っ越してきてからシャワーを浴びると、
肌が赤くなり、髪の毛が抜ける症状に悩まされていました。
御殿場の御殿場は水道水の硬度が高く、硬水は肌荒れにも関係していますので、
井戸水検査セット(株式会社共立理化学研究所)を使って水道水の成分を
調べてみました。
反応後の検査キットの色から
硬度:約80 mg/L (ppm)
pH:8.0~8.5
鉄、亜硝酸、COD:0 mg/L (ppm)
でした。
日本水道協会の硬度データによると、
日本の水道水の平均硬度は約50ppmで、
都道府県別で1位の沖縄県は84.0ppmです。
私の家のシャワーの水は、沖縄県に近いほど硬度が高い水でした。
硬度が80 mg/L (ppm)ほどあると、敏感肌の方は肌荒れするそうですので、
軟水器を導入して肌荒れを防ごうと検討中です。






肌が赤くなり、髪の毛が抜ける症状に悩まされていました。
御殿場の御殿場は水道水の硬度が高く、硬水は肌荒れにも関係していますので、
井戸水検査セット(株式会社共立理化学研究所)を使って水道水の成分を
調べてみました。
反応後の検査キットの色から
硬度:約80 mg/L (ppm)
pH:8.0~8.5
鉄、亜硝酸、COD:0 mg/L (ppm)
でした。
日本水道協会の硬度データによると、
日本の水道水の平均硬度は約50ppmで、
都道府県別で1位の沖縄県は84.0ppmです。
私の家のシャワーの水は、沖縄県に近いほど硬度が高い水でした。
硬度が80 mg/L (ppm)ほどあると、敏感肌の方は肌荒れするそうですので、
軟水器を導入して肌荒れを防ごうと検討中です。






