

よく見ると、Hさん

すぐ追随し、並走し、挨拶をすると、またかっ飛んでいった



17km地点通過、昨年肉離れを起こした場所だ...

嫌な記憶が、脳裏をよぎったが、脚を確認してみると、
特に違和感なし

残り5km

このままペースをキープしていこう

給水所ではエリック・ワイナイナ自ら、出走者に
給水の紙コップを手渡しいていた

しかし、18km地点の福浜団地に差し掛かると、
だんだんと疲労が蓄積されてきた。
腹筋が痛い...脚が思うように上がらない...
これは、パワーを貰うしかない

沿道の応援に応えると、より一層応援してくれ、
それをパワーに変えるという作戦だ

効果的面

なんとか、ペースを大幅に落とさず、走り続ける事ができた。
そして、黒門川通りを抜け、ヤフードームが見えてきた

残り約3km。
時計を見ると、78分。
が、ヤフードームの外周を走っていると、明らかにガス欠...

スピードが落ちてくるのがわかった...
でも、後もう少し。
最後の力を振り絞り、全力疾走で何とかゴールに飛び込んだ


結果は...
目標タイムに数秒届かず...1時間30分ちょい、
惜しい...
ゴール直後に、19km過ぎのペースダウンを悔やんだが、
後の祭

このリベンジは、また来年かな

ゴール後には、Hさん、Sさんと結果を確認し合い、
健闘を讃え合った

オッパッピーは、私がゴールした18分後にゴール

「まだまだ若い奴には負けん
」と見栄を切ったオジサンでした。
オッパッピーとパシャリ

ゴールの余韻に浸り終わり、会場を後にしようとしたところ、
ダグさん に遭遇

これまた、健闘の讃え合い

シティマラソン福岡、最高

来年も参加するぞー
