なんか、記事少ないのも嫌やし、今日仕事休んだし、いろいろ思ってた事たまってたのでバリバリ書きます。


いままでビジネスを「成功」させるっていう言い方をしてましたけど、やっぱり人間だれもがしたいことって、夢をかなえることですよね??


大好きな人と結婚したい、音楽で飯を食いたい、服のブランドを経営したい。などなどいろいろあると思います。


そういう事すべてに共通する事が、やっぱり「行動力」やと思うんです。


具体的にどんなことか、どういう行動をとればいいのかっていう事になるのですが、


たとえば、バンドをやる方の場合、一番の大きな夢を考えてみて下さい。


今回はまず、わかりやすく「メジャーデビューしたい」っていう事にしましょう。


こういう世界で生きてる方からすれば、小さな話だとおもうかもしれませんが、メジャーデビューって大変ですよね?


それなりに成り上がるまでいろんな経過があるとおもいます。


では何をすれば「メジャーデビュー」できるか。


それを考えてください。


…色々あると思いますが、たとえば「ファンを100人付ける」という目標ができたとして下さい。


ではそれはどうすればいいか。


・宣伝をする

・いいCDを作る

・いいライブをする


など、いろいろあると思いますが。

そういう言う小さいことから一つ一つを確実にこなしていくことが「夢をかなえる為」の行動だと思います。


さらに、これに最も必要なのが、スパンを決めることです。


僕のバンドでもやはりよく危機感危機感といいますが、それがなくては何を考えても全く無意味です。


まず、スパンを決める。しかも、それは普通曲を一曲書くのに3か月いるやろ~と感じてる方は2か月のスパンを目標にしてみることです。


それはなぜか。よく親父に入試の時に言われたと思います。


テストで100点取ろうと思うから、90点になってまうんやろ?

やったら全教科100点目指して1教科だけ100点であと90点になるのが普通やないかい?!


と。


その通りでございます。


すなわち、


①目標を持つ

②目標を達成するために必要な小さな目標を考える。

③それに対する短めのスパンを決める。


それが「夢をかなえるための行動力」やとおもいますな~。

成功の為の必須アイテム。

僕も実は使ってますが、「アイデア帳」です。


それは常に肌身離さず、どんな些細な事でも思いついたことを書き記していくものです。


たしか、「ユダヤ人大富豪の教え」という本にも書かれていたように思います。


当方、兵庫県にあるデザイン学科のある公立高校に通っていました。


そこでは、クロッキー帳という紙が薄くページ数の多いスケッチブックの様なものを全員持参という事でした。

そこでも、常にそれを持ち歩きなにかあればすばやく記す。


それがいいデザインのヒントにつながったりするのです。


話が少しそれますが、成功する人間は常に、何か情報を求めていなければいけないと思います。

そういう、好奇心や情報を求めるフックを自分の中にたくさん持っていれば、日常生活でかなりの量の情報量を得ることができると思います。


たとえば、いいライブをしたい。


ライブでどんなことをすればいいだろう?という情報のフックを持ちながら映画を見ました。


すると、映画のエンドロールとライブ明けのSEに共通点を見出すことができました。

どういう映画でどんなエンドロールの音楽が使われているかを研究する事によって、ライブの後味になるSEをより一層良くする事ができるかもしれない。


そう判断したのです。


そういうフックをもち行われる日常生活は、本当に多大な発見があります。


それをすべてアイデア帳に記していけば、日々の成長のメモリーカードになるわけです。


それは何年後にも通用しますし、将来確実に大きな財産になり、その人の戦闘能力を各段にアップさせます。


「アイデア帳」…皆さんも利用されてみてはいかがでしょうか。

仕事帰りや休みの日、練習もせんと、よくジュンク堂なんかのビジネス本コーナーで時間あるだけマーケティングの本を読みあさったりそれに関する書物を見たり、売れたバンドの経歴をみたりなど、あほなことしてました。それは

単純に、大好きなモトリークルーやラット、WASPやガンズやらPisonやら。


Poison

なんで、あんなに一見嫌われがちなバンドがガンズやモトリーに至っては、まだ大阪城ホールを満員にする、その理由は何かってことを調べる為なんですが。

結果

色々理由はあると思うんですけど、共通点…

実は男性のファンより女性のファンが多いんです。

共感できたりできなかったりっていう事があるかもしれませんが、

その特徴です。

たとえば男性のファン
自分がそれを好きになっているとき
身の回りの人が洋楽でいいバンドを探してる。
そういう時に、このバンドが好きやけど、
こいつにはこいつなりの好みのバンドがあるやろう
と認識してしまう事があるんです。

ところが女性。
まず好きなバンドができた。
このバンドあの子に教えよう♪
という女の子同士のコミュニティの中で
すごく広がっていくんです。
いろんなマーケティングの本やビジネス本を読んで
口コミの元は女性が多いというのはやはり、
真実でありました。

また、ライブに関してもやはり男性は次があるから、次のライブを見に行こう。という人が多いんです。
たとえば、今よくツアーに回っているバンドやユニット、仮にスマップとしましょう。
スマップが同じぐらい好きな男女50人づつが集まると
女性は35人、男性は20人ぐらいしかライブに来ないとおもうんです。
それは50人に対しての比率を言ってるわけでなく、男女の比率です。

やはり、女の子の願望には、
・ライブに行きたい。
・グッズをそろえたい
・全通したい

など、そのバンドに対する欲求に幅広さがあります。

結果男性の客は付きにくく離れにくい。
反面やはり女性の客は付きやすく離れやすい。

期待はずれのことをやれば離れていくという事です。

そこで本題「Rockバンドのホスピタリティ」とは

っていう事なんですが、「ホスピタリティ」
ビジネスの世界では欠かせないこの言葉、よくつかわれている意味はお客様を特別な気持ちにさせるおもてなしの心づかいですね。

某ファーストフード店ではそれを集中的にアルバイトの人間にも教え込んでます。

たとえばそのファーストフード店がやっていること今はなくなりましたが100円○ック。

あれだけの商品をこんな低価格で何が一番の決めてかというと
99円でもなく、100円。ワンコインというフレーズです。
特に人気のあったのは○ックポーク。
やっぱり、あれだけの味でボリュームでワンコインでお昼ごはんを済ませられる。そういう印象のつけ方ができます。この気軽さで集客を得ている面もあります。

これだけでは分かりにくいので、もうひとつ。
僕がよく服を買いに行っていたお店での話です。
言うてしまえばギャル男の店なんですけど、案外ROCKな商品が多くて…そんなことはどうでもいい。
そこでは店員さんからほとんど話かけることはありません。
ですが、お客さんと話あいになった時には、すごくフレンドリーな対応をします。普段、服屋さんの店員、特にギャル男やヴィジュアル系やファッションバリバリの店では店員さんから明らかにイケイケオーラとかっこいいオーラがでてます…(だせてへん人もおるけど。)
そういう人間がフレンドリーに話をしたり、したらちょっと嬉しくなりますよね。
あと、その店では服を買うと袋に入れます。
正直、店にとっては買い物をすませた客は営業の邪魔です。
ずっと話をされても困るし…
そういうときに効果的にお客さんのことを考えた袋に入れた後の行動。
そこでは、送るよ。っていって荷物を店員さんが持ち店の前まで送りだします。
お客さんからすれば確実に自分はその店員さんより上か同レベルの気持ち、簡単にいえばちょっとした天狗になってます。
そうさすことがホスピタリティなんです。

100円○ックや憧れの人とフレンドリーに話せること、その人に荷物まで持たせて送ってもらう事。

それがホスピタリティであって、要は「意外性」なんです。

気付かずに、心の中で「ぁッ」って思ってしまう時、ちょっと嬉しくなってしまってる時それがホスピタリティなんです。

じゃぁROCKバンドならどうするか。

もともと、一般の人間からすればヘビメタもジャパメタもパンクもハードロックもハードコアも全部同じやと思うんです。

なんせKISSってヘビメタじゃないの?とか
モトリークルーをヴィジュアル系って呼んだりする奴らもいるぐらいです。

というのは、要はいいように見られていないってことです。

たとえばそんなバンドが実は明るいアメリカンなパーティーソングを歌ってるって知ったらどう思うでしょう。

それが既にちょっとしたホスピタリティなんです。

ROCKは特に、お客さんに対する印象との違いにあたる「意外性」がおおいジャンルやと思うんです。

そういう点でマシンガンズはやっぱり尊敬します。

ヴィジュアル系の客に向けて、へヴィメタルバンドとして売り込んだわけですが
あんなにいかついのに、あんなこと歌ってる。
それに超ライブは楽しい。ヴィジュアル系でやってきた乗りの要素もROCKなりの表現でしっかりできてる。

それやと思う。

コミックバンドやったり、っていう分でなくて、お客さんの求める自分たちにだけにしかない「意外性」や「個性」を極限まで追及する事が一番やとおもう。

それがホスピタリティやとおもう。

たとえばハノイロックスよりメロディーの切ないバンドはおらん!
スリップノットより頭振れるバンドはおらん!
ポイズンよりもパーティーロックなバンドはおらん!

っていう事やとおもう。
ちなみに最初にも言ったけど、ライブに来てくれるお客さんはたぶん
ファンの数が5:5やと合計人数が女と男、6:4か7:3ぐらい。

ライブとしてのバンドっていう商品と、CDやポスターなんかの商品は市場が若干違ってくるっていうところをちゃんと認識せなあかんとおもう。

まぁバンドにもよるやろけどね。

長々とすみません。

なんか、最終的にお客さんの気持ち考えろよ!の一言なんですけどね。