秋も深く、もうすぐ冬ですが、雪道を走ったという報告ではなく、泥濘路をちょっとだけ走りました。

走ったと言っても、普通の道の脇に溜まっていた泥が溜まった部分に後進した時にうっかり突っ込んでしまったという話です。

 

ドアを開けてみたら足元が泥だらけで降りられず、少し前進して降りて回ってみてみたら、タイヤがものすごい泥だらけになっていました。

 

足元の状況の確認がしにくく、何の抵抗もなく進んでいたので、実際に確認するまで気がつきませんでした。

 

この後走っているうちに泥は取れて、トレッドの部分はほぼ泥は無くなりましたが、サイドウォールはまだ泥がついています。

 

最近の朝方は7度を下回る、つまりドイツでは冬タイヤを履かなければならないレベルになることが多いので、すでにオールシーズンタイヤの恩恵を受けている気もするのですが、やはり一回くらいは雪道を走ってみたいものです。