皆さんこんにちは。

 

今回は私の経験した糖質制限ダイエットについてお話しします。

 

そこでの私の感想ですが、比較的炭水化物をとらない生活を行った結果、まず、「たくさん食べてもどこか満腹にならない。」という状態になりました。

普通に満腹にならないというか、胃は膨れているのだけど、食事に対する満足感がやっぱり得られないというか、そんな状況でした。

 

因果関係があるかはわかりませんが、お通じがあまりよくなくなりました。

ひょっとして、タンパク質を消化するように体ができてなくて、糖質を必要としていたために起きた現象かもしれません。

 

「肉や魚がたくさん食べられる。」と最初は思ったのですが、特に朝ごはんに炭水化物を食べないと、午前中に体が持たないというか、ふらつくようになりました。

 

それでやむなく炭水化物を含んだものをおやつに食べていたのですが、そのうち朝ごはんに炭水化物を取るようになりました。

 

最終的には夕ご飯だけ全体の比率的には炭水化物を少なめに、朝昼は通常の炭水化物も入ったでもやや少なめの食事にしていました。

 

炭水化物制限ダイエットには色々な説があるのですが、「ゆるく」から「徹底的に」まであります。私が栄養士さんに受けた指導は、「炭水化物少な目」「炭水化物食べすぎない」ダイエットだったと思います。

 

少なくとも炭水化物制限ダイエットについて、あまり徹底的なものはなじまず、当初栄養士さんに指導を受けた炭水化物少なめなダイエットに落ち着きました。徹底的に炭水化物を排除するには、肉を食べるタレにまで気を使わなければならず、食後のデザートも食べられないのですから、多分私にはそんな生活は無理だと思います。

 

ひょっとしたら私が前述のようにした苦労は、「炭水化物を徹底的に排除すれば乗り越えられる壁」だったのかもしれません。でもそれをするにはQOLが低い生活をいとまなければならず、私には乗り越える事ができませんでした。

 

ただ、それでもダイエットをして体重を20年間維持し続けたのですから、これはこれで私に、そしておそらく多くの方に、合ったダイエットだったのではないかと思います。