思い出のある曲と言ったら、自分で弾いたことがあるピアノ曲とか、ブラスバンドで吹いたことがある曲。
ピアノ曲は、ショパンが主ですが、
ワルツ集の2番とか、13番とか。
ポロネーズ3番(軍隊)とか。
エチュード13番(エオリアンハープ)とか。
マズルカのいくつか。
他の作曲家で言うと:
「乙女の祈り」
ベートーベンの「さらばピアノよ」
バッハのインベンション。
などなど。
どの曲も、習っていた当時を思い出させる、思い出の曲です。
中学になってから、ちょっと遊んでみたくらいだったので、当然幼い頃から習っている女の子たちにかなうわけもなかったのですが、そんな子達が持ち合わせてなかったであろう、手の大きさとか、力とか、多感な10代の男の子しか持ち合わせていない感性とか、そういったものが武器だと思っていました。
高校時代にはブラスバンド部に入っていたので:
We're all alone.
サンサーンスの「オルガン」第2楽章第2部(第4楽章ではないらしい)
ガーシュウィンの「パリのアメリカ人」
シベリウスの「フィンランディア」
でしたが、なにせパートはチューバだったので、メロディーはあまり関係なかったです。
高校時代は、姉妹都市活動のプログラムで始めて海外に行ってきたのですが、シカゴの
"Hard to say I'm sorry"
を聴いて感動し、それまで食わず嫌いだった洋楽も聴くようになりました。
もともと音楽は好きなので、思い出の曲は何かと聞かれても絞り込めないのですが、どの曲もそれぞれ、私の思い出に残るかけがえのない曲です。
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