ブログネタ:恋愛と部活どっちが大事?
参加中私は恋愛 派!
恋愛と部活どっちが大事かと聞かれたら、恋愛ですが、幸いなことにそんなことで悩んだことはないです。(苦笑)
太っていてぶ男だったため、といっても、今が美男子と言うわけでもないのですが、女性との交際と言うことでは、本当に何もありませんでした。
では、勉強していたのかと言うと、そういう時期もありましたが、部活に入ったりして過ごしていました。
部活は文科系の所ばかりで、運動神経がないので体育会系に所属したことはないのですが、理由はほかにも厳格な先輩後輩の関係が苦手とか、運動できないといられないとか、そういう文化みたいなところが苦手と言うのがありました。
入った部に女性がいたこともありましたが、私はそんな対象ではなく、私の恋愛対象になりそうな人もいなくて、恋愛関係のような状況には陥りませんでした。
高校時代、私はショパンが好きでよく聞いたり、弾いたりしたものでしたが、ワルツの遺作が好きでした。特に好きだったのが、13番作品70の3でしたが、そんな青春時代の淡い恋心を描いた調べと、その頃の自分の気持ちとを重ね合わせて聴いたものです。
「恋愛」が存在すれば、そっちのほうを優先させたいのですが、そもそもそんな状況になったことがないので、実際にどうしたかは難しいですね。
ちなみにこの曲、右手で二つのメロディーを対位法っぽく弾いて、左手で伴奏を添えるのですが、性格に音を並べるだけだったら普通にピアノを弾ける人だったら楽勝だと思うのですが、この二つの旋律をそれらしく、呼応するように響かせるには、やはり高い感性と相当な弾き込みを必要とします。
それこそ、「美のテクニック」を必要とするらしく、ダイナミックな曲を弾きこなすような名ピアニストが、必ずしもワルツをうまく弾けるとは限らないことが興味深いです。
