ブログネタ:男はオオカミですか?
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「年頃になったら慎みなさい。」なんて歌詞が続きにありましたが、昔は女性は慎み深くあるべきで、そこをうまくやりくりして付き合うにこぎつけると言うところに男性の甲斐性があって、それが「狼」だと言うことでした。オオカミ的な特性を、以下「狼性」(おおかみせい)と言うことにします。
ただ、男性の「狼性」を女性が利用して、男性に物品をたかったり、自分の思うように操作すると言うことを繰り返したり、その「狼性」を誹謗したり、男性同士がそうしあうことことを繰り返しているうちに、男性はその「狼性」を自ら剥奪することによって、身を守ることをはじめたわけです。
昔は普通に行っていた職場での「軟派」も、まじめに考えての上の行動にもかかわらず「セクハラ」などといわれてやりづらくなり、だったらと「狼性」が引っ込む要因になっているのではないでしょうか。
男性の「狼性」は、これまですべての経済活動の原点でした。それがあるから男性は女性を求め、数々の商品を買ってかっこよく着飾り、いい車を買い、おいしいお店を求めて食べ歩き、上等なデートコースをセッティングしたり、もてる体作りのためにジムなどに通ったりと。これらの努力が実って結婚すれば、式を催したり、旅行したり、子供が生まれたら、いろいろな備品を購入したり、遊びに連れてったりと、経済活動は男性の「狼性」によって支えられたと言っても過言ではないと思います。
私は「男は狼」だと思いますし、そうであることはとても大切だと思います。ただ、これまで述べてきたもろもろの要因でそれが減衰し、そのせいで経済活動が不活性化し、少子化しているのは残念です。その結果雇用が衰退し、年収が減り、女性を魅了できなくなり、ますます「狼性」をへらすという悪循環を生み出すわけです。
もう少し男性の「狼性」を容認してあげれば、もっと個人消費も増えて来るのでしょうが、いまさら昔に戻れない、いろいろな事情があるので難しいでしょうね。別の手を考えないと。