ブログネタ:食べられないなんてかわいそう!と思うもの
参加中納豆を食べられない人は気の毒だと思います。
昔のわたしの知人に納豆が食べられない人がいて、その人が・・・
その人はよっぽど納豆が嫌いらしく、「この世に納豆を食うやつがいるとは、ナットウヲクウできない!!」などと、わけのわからないことを言っていました。
よく、海外の人が納豆を食べられないのを見て、「海外の人は日本の味がわからない」と言う人もいるらしいですが、それはちょっと考えのピントが外れていることがこのことからもわかります。
よく、海外の人が納豆を食べられないのを見て、「海外の人は日本の味がわからない」と言う人もいるらしいですが、それはちょっと考えのピントが外れていることがこのことからもわかります。
納豆はわたしは好きなのですが、癖が強いのもわかっているので、嫌いな人がいてもおかしくないと思います。
ただ、「何でこんなものが嫌いなのか?」と疑問を持つものもあります。
一つが「きゅうり」です。
嫌いな人は嫌いらしく、かの、「関根勤」さんも嫌いらしいです。
「タマゴサンド」と書いてあるのを見て、中にきゅうりが入っていると怒り心頭で、
「何で『タマゴときゅうりサンド』と書かないんだ!! 書いてあれば買わないのに。」とまで言っていました。
あのきゅうりの種の粒粒感がたまらなく嫌なのだそうです。
ほかにも、アレルギーで卵が食べられないとか、小麦がだめとか、そばがだめとか、そんなことを聞くと、しゃれにならないくらい気の毒だと思います。
イタリア人は「人生は食べるためにある」と思っているらしく、とにかく食べることが好きらしいのですが、そこまで極端でなくても、毎日好きなものがたべられる幸せを、常に感じていたいですね。