京都府宇治市で音楽教室を主宰 磯部太美枝のブログ

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アルペジオミュージックスクール&プロダクション
京都府宇治市小倉町西浦 
℡.0774-69-1839
http://arpeggiomusic.jp/

♪ピアノ、リトミック、ギター、ベース、ドラム

京都府宇治市で音楽教室&ピアノ教室

「アルペジオミュージックスクール」を主宰しております 

磯部太美枝です

♪♪♪♪♪

 早いもので2月になりました。年末から年度末にかけては、受験や進級進学、転居などの理由で退会する生徒さんが多くなる寂しい時期です。ですが反対に受験を終えてレッスンを再開される方、進級進学に合わせてレッスンを始める方も増える嬉しい時期でもあります。先日も6年生の男の子が志望校に合格して、1年ぶりにレッスンに帰ってきてくれました。久しぶりにピアノに向かったそうですが、モーツアルトの「トルコマーチ」を元気に演奏できました。また来週からが楽しみです。そしてこの春も色々な出会いを楽しみにしています。

 

 今回のアメブロでは、昨年12月に開催した「2025年クリスマスピアノ発表会」を振り返り、ピアノの発表会について思う事を書きます。

 

 

  ♪ 12月20日の城陽文化パルク 

 

 2026年クリスマスピアノ発表会は、12月20日(土)19:00〜城陽文化パルク ふれあいホールで開催しました。11人のピアノの生徒さんが出演され、練習の成果を発揮して、力のこもった演奏をしました。第Ⅰ部はピアノソロ、第Ⅱ部は連弾、そして生徒さんのお父さんによるチェロの演奏が加わり、発表会に花を添えていただきました。

 第Ⅰ部から紹介させていただきます。

 

第Ⅰ部

 オープニングは寛樹先生のクラシックギター演奏 J.S.バッハのシャコンヌでした。

 出演される生徒さんもみんな会場にて、クラシックギターの音色に耳を傾けました。

 

 

 オープニング終了後、生徒さんのピアノソロの発表でした。11人の生徒さんが自分のレパートリーの中から数曲力一杯演奏しました。

 アルペジオミュージックスクールでは、自分のレパートリーを多く持つ事に力を入れています。レッスンで習って合格すれば、もう弾けない様ではもったいないです。練習曲ならまだしも、好きな曲はレパートリーとしてたまっていってほしいと思っています。ピアノを習っている方の中には、発表会が終われば、もう弾けない、コンクールでは上手に演奏して賞を取れば、その後はもう弾けない、という方も多くおられると思います。そうならないために、アルペジオミュージックスクールではイベントをこまめに行い、その都度気に入った曲を演奏したり、イベント終了後に動画撮影をしたりしています。

 複数曲となると練習も大変ですが、生徒さんそれぞれに努力され、本番はステージ上で素晴らしい演奏を聴かせてくれました。

 

 第Ⅰ部のプログラムは下記です。(演奏者の名前はアメブロではカットしています)

 

 

 生徒さんの演奏の様子です。今回はホールでの発表会いう事で、皆さん演奏だけでなく衣装にも力が入っていて、とても素敵でした。

 

 

 

第Ⅱ部

 

 第Ⅱ部はプロのチェリストであるお父さんと、4年生の生徒さんとのデュオで始まりました。息ピッタリ、元気いっぱいのとても楽しい演奏でした。

 第Ⅱ部は家族参加も多数あり、盛り上がりました。兄弟連弾3組、姉妹連弾1組、親子連弾1組、それぞれに個性がありよかったです。私との連弾が2人、2人とも本番が一番良かったと思います。私も楽しく演奏させていただきました。

 トリはチェロとピアノのデュオでした。このお父さまはプロのチェリストの方で、チェロの説明もしていただきました。演奏曲は私のリクエストで、サン=サーンスの「白鳥」とグラナドスの「アンダルーサ」大好きな曲なので、本番はもちろん事前の練習の時もとても楽しかったです。ゲスト出演をありがとうございました。

 

 ♪ 親子デュオ

 

 ♪ 兄弟・姉妹の連弾

 

 ♪  私と連弾

 

 ♪ チェロとピアノのデュオ

 

 

 第Ⅱ部のプログラムは下記です。クリスマスの曲をたくさん入れました(演奏者の名前はアメブロでなカットしています)

 

 

 演奏終了後に集合写真を撮り、ささやかな記念品とお菓子をプレゼントしました。

 

 

 ♪ 集合写真

 

 ♪ 記念品とお菓子 

 

 私がピアノの先生になって初めての発表会は、自宅のレッスン室のピアノをかこんで、6人の生徒さんで行ないました。発表会のタイトルは「第1回ピアノをかこんで」、小さな発表会でしたが、とても和やかな素敵な発表会でした。それから40年、ホールやホテル、サロン、ライブハウスなど、色々な会場で発表会を開いてきました。多くの生徒さん、盛りだくさんのプログラムで5時間にもわたる会の時もありました。ホテルで発表会とパーティーの2本立てで贅沢に行なった事もあります。テーマを決めたり、企画を立てたり色々な形でプログラムを考えたりもしました。どの発表会も心に残る素敵な思い出です。

 ですが、ピアノ指導歴40年を超えた今、発表会のベストな形は何かと考えた時、1番大切なのは当たり前のことですが「レッスンの成果を発表する」そして「演奏を聴き合う」事だと思います。そのためにはどうすれば良いかを、まとめてみました。

 *クラシックピアノはホールがベスト

 *練習ができる範囲で、複数曲を発表する

 *発表する曲は生徒さんの希望を聞いてきめる

 *最初から最後まで聴き合える会である事

 *参加しやすい会である事(日程や参加費)

 *参加する事によって成長できる会である事

 *また参加したい会である事

 *出演者もご家族も楽しめる会である事

 

 これを全て実現させるのは難しいですが、できる限り叶えていきたいと思う事です。今回のクリスマス発表会では、大きな手応えは感じる事ができた様に思います

 次回も素敵な発表会にしたいと思います。楽しみです!

 

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アルペジオミュージックスクールでは2026年もピアノ、ギター、ベース、ドラム、リトミック、ひとりバンド、作曲アレンジ、各コース生徒募集中です。 

 

 レッスンでは、弾きたい曲に取り組んでいきます。

 楽しいイベントを定期的に開催しています。

 まずは体験レッスンからお越しください。