From arpeggio

From arpeggio

アルペジオは、北海道のほぼ中央に位置する旭川の大雪山が一望出来る場所にあります。
平成8年よりキャンピングカー内装専門店として営業を開始し
以来オリジナルキャンパーの開発・製造・販売にも積極的に取り組んでおります。

 やっぱりカレンダー通り。なかなか春ってやってこないものですね。かなり春気分で「今週末は、キャンピングカーでも走らせようかな?」と考えていた方、がっかりですね。でも大丈夫!キャンピングカー業界は、春に向かって進んでいます。その証拠に「北海道キャンピングカーフェスティバル2024」春編のTVCMの放送が始まりました。この時期にしかやっていないCMだけにレアです。クマ家族が登場する例のCMです。このクマ家族が登場して7年目。テーブルのサンドイッチをいつ食べるのだろう?、クマの子もすでに自立しても良い年頃だよな?っと

 何て考えながらCMを楽しみにするのも悪くありません。

 

 

 

 

 待ちに待った「北海道キャンピングカーフェスティバル」の時期がやってきました。今年は、4月6日(日)と7日(土)に決定です。場所は、恒例の札幌市白石区流通センターに位置する「アクセスサッポロ」。今年は、雪解けが早い分、キャンプ行きたい病のピーク時期も早そうですね。すでに公式ホームページも公開されていますので是非、そちらもご覧ください。

 しかし、こうも雪解けが早いと「キャンフェスまで待てない」っとキャンピングカー購入意欲や入れ替え意欲もピークを迎えそうですね。アルペジオ本社野外展示会場では、いつでも見学OKです。ドアを開けて車内の見学もできますのでご希望の方は、スタッフに声をかけて下さい。また、只今、価格表を改訂中です。気になっていた弊社のオリジナルキャンピングカー価格が気になる方は、店舗にお問い合わせください。※現在のお持ちの価格表及びホームページ上の表示価格が変更になります。詳しくは、店舗までお問い合わせください。

 

 北海道キャンピングカーフェア公式ホームページ

 

 

 今回は、壁と天井にモケット生地、クッションフロアーを貼った状態のオリジナルカーをアップします。車内に置いてあるのは、これから取り付けるギャレーのパーツ。インテリアは、ブラウン系をチョイスしています。

 さてさて、車体の外側面と内側の側面の間にある程度の幅があるのがこのオリジナルカーの特徴。車の中でも自宅の居間のような寛ぎを感じられる木枠の窓とライトアップされたギャラリースペースを備えた「CANDY(キャンディ)」の内装のベースです。窓を木枠の出窓風にするだけで温もりが感じられるのはどうしてでしょうね。北国特有の2重、3重のガラス窓に慣れているだけにこの窓枠の厚さには、安心感を覚えます。きっと防音効果もあるのかな?とも車内泊の時の外の音が気になることもある!防音効果は、なくても一枚板より2枚板の方が良いと思う!と言うわけで、「CANDY(キャンディ)」は、下地に一手間加え、木枠窓を付けることで見た目以上に安心感もあるオリジナルカーなのです。

 

上のベースがこの写真(展示車)のようになります。