今日のお客様❤️いただきましたケーキでティータイム | アルページュの日記

今日のお客様❤️いただきましたケーキでティータイム




いただきましたケーキスイーツ乙女のトキメキ
ティータイムコーヒーナイフとフォークコーヒーナイフとフォーク
ケーキの大皿は
ロイヤルコペンハーゲンの
フローラダニカドキドキドキドキドキドキ

ティーカップ&ソーサー、
ケーキ皿は
アウガルテンのマリアテレジアハート


いちごは、無農薬栽培ぽってり苺ぽってり苺ぽってり苺


ロイヤルコペンハーゲンのフローラダニカ↑

https://www.royalcopenhagen.jp/cms/preview.php?pre_no=412

ロイヤルコペンハーゲン設立から15年後の1790年、フレデリック王子が当時デンマークと親交の深く、当時絶大な勢力を誇っていたロシアの女帝エカテリーナ二世へ献上するために12年もの歳月をかけて制作されたのが「フローラダニカ(デンマークの花の意)」です。
世界一豪華なこのディナーセットは「フローラダニカ・植物図鑑」の挿絵を元絵にして、国内に生い茂る植物を忠実に器に再現するという着想のもとに生まれたものでした。
自然科学を志向しつつあった時代に、まさにその要求に応えるべくして制作されたのです。
下絵を描いたのは、J・C・バイエルという「フローラダニカ・植物図鑑」の挿絵を描いた絵師でしたが、デンマーク全ての植物を2600点の器に描こうという壮大な計画があったものの、作品完成前にエカテリーナ二世の死によって中断されたのです。
結果、1802点の完成品が仕上がり、この1802点にも及ぶオリジナルはローゼンボーグ城に保存されています。
1803年、「フローラダニカ」がデンマーク国王の誕生日に初めて使用され以後、公式の晩餐会の席には欠かせないものとなったのです。
このパターンの食器は現在もデンマークの公式晩餐会の食器として使用されています。
ただ、完成の喜びの陰で、2,000種以上もの下絵を描き続けた絵師バイエルが、ついに失明するという悲劇もありました。
 
歳月を経た今現在も、「フローラダニカ」は同じ植物図鑑を手本にして、豊富な色使いの上絵付技法によって、200年前と同じように1点ずつ手で描かれています。
植物の球根や毛根までも細密に描写できるのは、ペインターが自らカットした数種類の特別な筆を使用するからです。
バイエルに負けずとも劣らない絵師の食器に懸ける情熱が今も「フローラダニカ」を支えています。
フローラダニカは一つの作品を、2人のペインターによって作り上げられるためペインターサインが二つ記載されています。一人が花のモチーフを、もう一人がゴールドを描きます。アイテムが何個かのパーツに分かれると、それにかかるペインターの人数は増えます。
たとえばスープチューリンなどであればフタ、本体、スープスタンドにペインターと箔置き師の各2人ずつが携わるため合計6人での作業となります。
図柄の植物は、料理との調和を考慮して、葉や茎などは、やや淡く彩られていますが、色ごとに5回以上焼成する工程は当時のままです。
食器の裏面には植物の学名がラテン語で記され、縁取りの金彩とともに、それぞれ専門の職人によって仕上げられています。
このようにして素晴らしい芸術作品が生み出されているのです。







AUGARTEN 
1718年、ウィーン宮廷のデュ・パキエが開きヨーロッパで2番目に長い歴史を持つウィーン窯が、のちのアウガルテンです。女帝マリアテレジアにより皇室直属の磁器窯になったことから、この女帝の間のシリーズがあることでも有名です。
 全て手作りですので、大変良質の磁器製品となってます。3度の窯焼き、金彩は更に1工程追加、金の定着がよくなるように油に溶かした金を使っています。他のブランドと比較しますと金彩が落ちにくいという印象です。

アウガルテンは5時代に分けられ、時代ごとにその作品も変化してきました。

マリアテレジアは、
ロココ時代(1744-1784年)の作品です。
この時代にマリアテレジアにより皇室直属の窯になりました。ハプスブルグ家のバラのモチーフのディナーセットが有名です。シェイプは優雅なモーツアルトシェイプが主流でした。
 マリアテレジアシリーズのオリジナルは女帝マリアテレジアの狩猟の館アウガルテン宮殿のディナーセットとして贈られたもので、18世紀狩猟のシンボルであったもみの木の色だけで描かれたシリーズです。


砕いてキャラメリゼした
ノワゼットが香ばしく
コーヒーでほろ苦、
ゲランドの塩でかすかにしょっぱい
手の込んだケーキスイーツ乙女のトキメキ
ご馳走様でしたハートハートハート
ありがとうございましたハートハートハート