今日のお出掛け2ドニゼッティのロベルト・デヴェリュー
METライブビューイング
アンコール2019
ドニゼッティのオペラ
ロベルト・デヴェリュー







エリザベス1世最晩年の物語





ソンドラ、素晴らし過ぎます





ベッリーニのノルマでの
圧倒的な
存在感を思い出しました

かつらを脱ぎ捨てる場面は
全身からまるで
青い炎が上がっているよう。。。



リハーサル映像https://youtu.be/Uel75lr9WyI
タイトル役の
マシュー・ポレンザーニ






























エレガントな歌は
歓声と拍手が
特別沢山送られていました


青い瞳がキラーン




(すみません、ミーハーで🙇♀️🙇♀️🙇♀️💦💦💦)



昨年ニューヨークで観た
"愛の妙薬"のアリアで
会場が幸福感に包まれたのを
思い出します。。。。
ブラボーの嵐、、、でした
マシュー・ポレンザーニ









ノッティンガム公爵の
マリウシュ・クヴィチェンは
友情にも愛情にも篤いがゆえの
激しい怒りを巧みに表現し
鬼気迫るものがありました。
そして素晴らしかったのが
ノッティンガム公爵夫人サラを歌った
エリーナ・ガランチャです
容姿も美しく
素晴らしい色合いの美声、
そして細部まできっちりと
コントロールされたサラの歌は
カルメンやデリラ(サムデリ)とはまた
違った魅力でした

英国女王エリザベス1世が主人公の
このオペラは、
テューダー朝を舞台にした
ドニゼッティのオペラの中で、
《アンナ・ボレーナ》
《マリア・シュトゥアルダ》
と一緒に〈女王三部作〉として
知られています。
ベルカントの超絶技巧と
演技力を必要とされる難役で、
プリマドンナが
キャリアの円熟期に歌うことが多い作品。
これまでも様々な歌手が歌ってきました。
2015-2016シーズン、
METで大変人気のある
ソンドラ・ラドヴァノフスキーが役に挑み、
NYの観客を熱狂させました。
終わらないカーテンコール







マクヴィガーの演出は
貴族達が演技を見守る劇中劇
という見立てで、
プライバシーが無かった
エリザベスの宮廷を表し、
衣裳も
時代考証に基づき
見応えのある美しいものでした
















エリザベス女王が愛する
エセックス伯ロベルト・デヴェリューが
アイルランド制圧に失敗して
ロンドンに戻り、
反逆罪に問われている所から始まります。
ロベルトはかつての恋人で
今はノッティンガム公夫人となった
サラを愛しており、
エリザベス女王に、
彼女の愛情には応えられないことを宣言、
ロベルトのサラへの愛を知った女王は
怒りのあまり処刑の執行書に署名しますが、
最後まで彼への愛で苦しむのでした。



