パパからの定期宅配便、到着しました | アルページュの日記

パパからの定期宅配便、到着しました

パパから 毎月到着する宅配便
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パパちゃん
ありがとうございました
無農薬無化学肥料米です

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米人気でうれしい悲鳴 羽咋市、ふるさと納税返礼品 補正増額、専決処分検討

1/6(日) 0:49 Yahoo!ニュース 

自然栽培の羽咋米がけん引する羽咋市のふるさと納税=同市役所

 羽咋市の自然栽培米「羽咋米」が、同市のふるさと納税の返礼品として人気を集め、今年度のふるさと納税が昨年12月末現在で1万1691件、3億5292万7千円と、いずれも年度あたりの過去最多を更新した。市12月補正予算で返礼品の増額を計上したばかりだが、納税額は想定を上回り、市は専決処分を検討するなど、「うれしい悲鳴」(企画財政課)を上げている。


 同市のふるさと納税額は、昨年末時点で前年度比31・6%増となった。3億円を突破したのは初めてとなる。


 市によると、ふるさと納税の返礼品のトップは自然栽培の羽咋米で、納税額は約4600万円に上る。ほとんどが首都圏を中心とした都市部からの寄付で、自然栽培米3キロ、5キロを届ける定期便が約3千万円。羽咋米を食べた人がリピーターになって年3回や6回、12回の定期便を選んでいる。捕獲したイノシシを使った能登産イノシシ肉「のとしし」の加工品も相変わらずの人気だという。


 市のふるさと納税は、初年度の2008年度から20件前後で推移していたが、12年度から右肩上がりで伸びている。14年度6860万円、15年度7420万円となり、16年度には2億2440万円と急増した。


 市によると、自然栽培米で肥料や農薬も使わないことを強調したり、17年6月末から始めた羽咋米の定期便も企画したりするなど工夫を凝らしたことが影響しているという。


 市は今年度のふるさと納税額を当初1億6千万円と見込んでいたが、納税額の増加に伴い、市は昨年12月補正予算で3億円に上方修正した。これに伴い、返礼品の対応で4276万4千円を増額補正したが、それでも追いつかない状況で、市は「専決処分か、3月補正予算での対応を検討する」(企画財政課)としている。


北國新聞社


最終更新:1/6(日) 0:49

北國新聞社

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