メトロポリタンオペラ、サムソンとデリラ
メトロポリタンオペラの
シャンデリアをバックに





結婚をして 訪問着に。。。



会場にて





いつものライブビューイングの
カメラの位置にはカメラはなく、
沢山の映像機器が。。。
プロジェクションマッピング?
を映していました。。。
右側のモニターは
指揮者が映り オペラを歌いながら
見ることができるしくみ




















カルメンで観て
大ファンになった
ガランチャとアラーニャ





やはり
素晴らしかったです



特に
ガランチャは
華やかで オーラというか
もう 後光がさしていました





彼女なりの解釈で
優しさと人間味溢れるデリラ、
サムソンへの気持ちと
葛藤が伝わる
卓越した 歌唱と演技に
魅了されました





ガランチャの
最初の登場で 娘も私も 涙が出る位
高揚しました





第一幕は とにかく 圧巻でした



私の予習したDVDの遥か上を行く
絢爛豪華な舞台は
メトロポリタンオペラならでは



ダンサーのレベルも
非常に高く







物語に引き込むレベルは
多分 世界有数







アラーニャが右端の柱に
立っていた場面では
手を伸ばしたら届く?かも?の
至近距離











わぁ〜〜と、
もう少しで手を伸ばすところだったのは
内緒です



オケピがあるから
届くわけないですが。。。



第二幕は 心に響く 有名なアリア
"Mon cœur s’ouvre à ta voix.”
は、期待通り、いえ期待以上





クライマックスの
サムソンの秘密を暴くシーンでは
セリフにない部分を
分かり易く演出してあり
アメリカの
エンターテイメント オペラを
しみじみ感じさせました



((サムソンとデリラ は、
オペラとしては 多分マイナー?
絵画モチーフとして有名で
キリスト教を学べば
基本的な知識ですが
知っている人は知っている
知らない人には わからない、、、
という内容、、、
なので。。。。))
ちなみに
予習したDVDでは
知らない人には
わからない、、、演出でした。。。
第三幕スタート時に
インフォメーションがあり
ロベルト・アラーニャが
体調不良にて 交代、、、



心配でしたが、
また、
急な代役にもかかわらず
代役を感じさせずに
無事終演を迎え、
惜しみない拍手が送られました





多分、
左隣の二人組の男性が
ダンサー仲間さんだったように
思うのですが、
ダンスシーンを
食い入るように
ご覧になっていました。
4列目なのに オペラグラスで



第三幕のバッカナールは
他の追随を許さない
素晴らしさでしたので
堪能されたことでしょう





幕間(まくあい)に、
エントランスのシャンデリアを
バックに 娘の写真を撮っていたら
いつもですが



"二人で撮ってあげますね‼️"と(英語で)
娘とのツーショットを
撮って頂いたり





ありがとうございました(*´꒳`*)
見知らぬマダムから、(英語で)
"この前 ここで会いましたよね‼️
Madame Butterflyでしたっけ⁉️
ラ ボエーム⁉️
また、会えて嬉しい‼️"
と 話しかけて頂いたり。。。
((ザルツブルク音楽祭で出会いましたね!
と仰る方から
ウィーンのオペラ座で
お声をかけて頂いた事があります
))

))メトロポリタンオペラの
トイレは とっても綺麗に
お掃除がしてあり
入り口に 誇りを持って
トイレ係を務めていらっしゃる
スタッフがおひとり
スタンバイしていらして
一人ずつ 誘導しておられます。
前回 3回 母娘で振袖と訪問着で



オペラを観た私たち、
毎回 彼女にお世話になり、
2回目、3回目は
(英語で)"また来たね!"と
お声がけして頂いていたのですが
今回も、同じスタッフが
スタンバイしておられ
まず
娘を見て あっ!という表情に、
それから 私を見て
やっぱり!というお顔になられ、
"また、会ったね!"(英語で)と
とっても フレンドリーにニコニコと
話しかけて頂きました



二月以来の
嬉しい再会があり
幸せでした



海外ですのに。。。



ホテルに戻りながら、
戻ってからも
娘とは 終わらない
オペラ談義に深夜まで大興奮





パパちゃん



良い旅行と 良いオペラのお席を
ありがとうございました(*´꒳`*)







娘のお婿ちゃん、
家事をお休みして出掛ける娘を
快く送り出してくれて
ありがとうございます












