ロイヤルオペラ、ラボエーム | アルページュの日記

ロイヤルオペラ、ラボエーム

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ロイヤル・オペラ「ラ・ボエーム」

オペラ、バレエともに

世界最高のレベルを誇る

イギリスの名門歌劇場、

英国ロイヤル・オペラ・ハウスの

バレエとオペラの人気公演や

最新公演が映画館で体感できる

『英国ロイヤル・オペラ・ハウス 

シネマシーズン2017/18』

今回上演された

ロイヤル・オペラ「ラ・ボエーム」

パリに暮らす

芸術を愛するボヘミアンたちを描いた

プッチーニの情熱的なオペラ

『ラ・ボエーム』。


アントニオ・パッパーノ指揮。

注目の若手キャストを起用した、

人気演出家

リチャード・ジョーンズによる

新演出版。

貧しい詩人のロドルフォは、

お針子のミミと

出会ってすぐ恋に落ちた。

だが、ミミは重い病に冒されていた――

プッチーニが

19世紀の自由奔放な

パリを舞台に

創り上げたオペラ『ラ・ボエーム』は、

その素晴らしい音楽と

情熱的なラブストーリーで、

世代を超えてオペラ愛好者たちを

魅了してきた。

プッチーニの音楽を熟知した

ロイヤル・オペラの音楽監督 

アントニオ・パッパーノが指揮し、

ミミを演じるオーストラリア人

ソプラノ歌手ニコール・カー、

ロドルフォを演じるアメリカ人

テノール歌手マイケル・ファビアーノら、

次世代を担う

豪華な若手キャストが出演。

大英帝国勲章を受章した

人気の演出家

リチャード・ジョーンズによる

英国ロイヤル・オペラ

43年ぶりの新演出版は、

プッチーニのオリジナルの

オペラの本質に戻った輝きをみせました。
 

 
【ロイヤル・オペラ「ラ・ボエーム」】

〈作曲〉ジャコモ・プッチーニ

〈演出〉リチャード・ジョーンズ

〈指揮〉アントニオ・パッパーノ

〈出演〉ニコール・カー(ミミ)

/マイケル・ファビアーノ(ロドルフォ)

/マリウシュ・クヴィエチェン(マルチェッロ)

/ジョイス・エル=コーリー(ムゼッタ)

 他

【上演時間】2時間43分




1965年ミラノ・スカラ座 

カラヤン指揮の

ラボエームのDVDをこの数ヶ月

毎日毎日車でかけていました。

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プッチーニアレルギーが悪化する〜〜と

思いながらの、苦行でしたが

ロイヤルオペラのラボエームで

180度認識が変わりました。


プッチーニ、良い仕事しています

ラボエームは良いオペラです

そう、思える演出でした