ビゼー、カルメン❤︎エリーナ・ガランチャ
難波に行ったら。。。
メトロポリタンオペラライブビューイング





ビゼー「カルメン」
METアンコール上映です
キャストは,カルメンにエリーナ・ガランチャ,ドン・ホセにロベルト・アラーニャ,ミカエラにバルバラ・フリットリ,エスカミーリョにテディ―・タフ・ローズほか.演奏はヤニック・ネゼ=セガン指揮メトロポリタン歌劇場管弦楽団,演出はリッチャード・エア,振付はクリストファー・ウィールドン
セガンのタクトが振り下ろされ勇ましい「前奏曲」がスタート
バレエのシーンがカルメンの予告のように入り、まず,アラーニャが登場
ガランチャはカルメンらしいカルメンで、とにかく激しく,自分の生き方を変えようとしない強い女を演じ,歌います
一方のアラーニャは,現代風ともいえるドン・ホセを演じますが,こちらも負けずの体当たり演技です


フリットリは,これまでの弱々しいイメージのミカエラのイメージを払しょくし,意志の強い女を演じました


エスカミーリョ役のテディ―・タフ・ローズは、体調不良のため急きょ降板になったクヴィエチェンの代役を務めたのですが,幕間のインタビューでルネ・フレミングから「いつ,代役を伝えられたの?」と訊かれ,「本番の3時間前の午前10時です.家でくつろいでいると電話がかかってきて,エスカミーリョを歌ってくれと言われました
」と答えていました.フレミングが「私と同じね.私の場合はデビューの時だったけど,同じ10時に言われて,公演が夜だったからよかったけど,あなたの場合は3時間後だったから大変だったわね
」と言うと,「この公演は何度か観ているし,いつでも歌えるよう下稽古をしていたから大丈夫ですよ
」と答えていました
昨年のアンコール上映でベスト1に選ばれていた、ガランチャのカルメン


今年も、観ることが出来、良かった








