お茶のお稽古2 | アルページュの日記

お茶のお稽古2



お茶会と同じ流れで
お稽古
私は薄茶点前
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娘は濃茶を。。。
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質疑応答⁇問いと答えは多岐にわたり、
形容詞の大切さを学びました。。。

まだまだ、精進が必要です




お濃茶では、
お濃茶を一服した(一口飲んだ)時点で、お点前側から
『お服加減いかがでしょうか?』と
問われますので、
これには
「たいへん結構でございます」
と応えます。
口をつけたところを拭いて
次客へ茶碗を渡してから正客は送り礼、
次客は茶碗を持って迎い礼を
同時にします。
そして、
次客の一服のタイミングで
お菓子とお茶銘、お詰めを問います。
「大変美味しく頂戴いたしました。
お茶銘は?」
 『○○昔でございます』
「お詰めは?」
 『○○園でございます』
「先程のお菓子は?」
 『○○製の○○でございます』
「ありがとうございました」


お仕舞いで水指の蓋がしまったら
「どうぞ、
お茶入れ、お茶杓、お仕覆の拝見を」
と拝見を所望します。

拝見が終わったらお点前側が
取り込みますので、
その時の問答は
「大変結構なお道具、
ありがとうございました」
「お茶入れのお形は?」
 『○○でございます』
「お窯元は?」
 「○○でございます」
「お茶杓のお作は?」
 『○○の作でございます』
「ご銘は?」
 『○○でございます』
「お仕覆のお裂地は?」
 『○○でございます』
((「お仕立ては?」 
『○○の仕立てでございます』))
「ありがとうございました」


問答の中にも
「まさに今の季節に
ぴったりでございますね」
などの形容詞をいれます。

問答のタイミングまとめ
①次客の一服で
「茶銘」「お詰め」「お菓子」
②水指の蓋が閉まって「拝見」の所望
③拝見物をお点前さんが取込む時に「拝見に出されたお道具」


先生、
大変お世話になりました。
ありがとうございました  

また、次回も
よろしくお願い申し上げます