お茶のお稽古4 | アルページュの日記

お茶のお稽古4


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47、左手で火箸を取り、扱い、杓立に右手で戻します。

48、茶碗、を右一手で勝手付きに割り付けます。

49、棗を右手で取り、左掌にのせ、客付きに回ります。

50、棗を膝前に置き、腰の帛紗を取り捌き、清めます。

51、棗の正面を正し、右手で定座に出します。 

52、帛紗を腰につけ、長板正面に回り、 

53、茶杓を右手で取り、左手に持たせ、居前に回り、右手で棗の右に出します。「01」 〔1が茶杓で0が棗〕

54、長板正面に回り建水を持ってさがり、
● 客は建水が引かれると棗、茶杓 (一つずつ、下げ帰る) と出された順序に引きます。「01」

55、次に茶碗をひいて

56、水次を持ち出し、水指正面に座って置き、水指の蓋を右、左と二手で開け、水を注ぎます。
● 正客は棗、茶杓と縁内に取り込み、亭主が水屋に入ってから次礼して、棗、茶杓の順に縁内で拝見をし、(細部を拝見する時は、両ひじを膝の上にのせ拝見する [蓋などを開けて見る]) 終わると出会いで返し、出された反対に返します。

57、水指の蓋を閉め、水次を持ってさがり茶道口を閉めます。

58、棗、茶杓が返されると、建水を膝前に置き、茶道口を開けて左手で持ち出して長板正面に座ります。

59、建水を膝前に置き、右手で蓋置を取って、扱って建水に入れ、両手で建水を杓立前に荘ります。

60、道具正面に回って

61、「棗のお形は?」「お塗りは?」「茶杓のお作は?」「ご名は?」 などの正客の問いに答え、 

62、棗を右手で取り、左掌にのせて、茶杓を右手で持ってさがります。

63、茶道口に坐り、建付に茶杓、棗を置いて、主客総礼して終ります。




先生、

ご一緒下さいましたみなさま、

ありがとうございました