お茶のお稽古3 | アルページュの日記

お茶のお稽古3

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27、亭主はこれを受けます。(行のおじぎ) 

28、客の一口で亭主は帛紗を右手で取り、左手に打ちかえして腰につけます。
● 客は茶を喫み、最後に吸い切りをして、喫み口を指先で清め、その指先を懐紙で清めます。茶碗の正面を正し縁外に置き、拝見をします。茶碗を左掌にのせ、正面を正し(反対に回す)、出された位置に返します。
● 次客へ茶が出されたら、まず縁内右膝横に置き、「お相伴いたします」と挨拶し、その後、左膝横 「お先に」、膝前真中 「お点前頂戴いたします」 と挨拶し、茶碗を取り、感謝の気持ちでおしいただき、正面をさけ、回しいただき茶碗を清め、指先清め、拝見し、返します。

29、亭主は茶碗が返ると、右手で取り、左手にのせ、右手で膝前に置き、

30、湯を汲み、茶碗に入れ、置き柄杓します。

31、湯を建水に捨て、正客から挨拶があればこれを受けます。
● 正客は、ここで 「おしまいください」 などといいます。 

32、茶碗を右手で膝前に置き、「おしまいさせていただきます」 と挨拶します。

33、右手で柄杓を取り、水を汲み茶碗に入れ、柄杓を釜にあずけます。

34、茶筅通しをし、茶筅を置き、建水に水を捨てます。

35、右手で茶巾を取って入れ、膝前に置き、茶筅を入れます。

36、右手で茶杓を取り、左手で建水を引きます。

37、腰の帛紗を取って捌き、茶杓を拭いて、茶碗にふせて置きます。

38、帛紗の茶粉を建水の上で払い、腰につけます。

39、棗を長板前、右寄りに置換えます。

40、茶碗を右手で取り、左手で棗を置き合わせます。

41、柄杓を取り扱って、水指から水を汲み、

42、釜に水を一杓さし、湯がえしをします。

43、柄杓を左手に持たせ、右手で釜の蓋を取って閉めます。

44、長板正面に回り、杓立に柄杓を戻します。

45、居前に戻って、水指の蓋を右、左、右の三手で閉めます。
● この時、正客から 「お棗、お茶杓拝見を」 の挨拶があれば受けます。

46、蓋置を右手で取り、左掌にのせて長板正面に回り杓立の前に置きます。