お正月に読んだ本
このお正月、
少し時間があり
まとめて再読した本







減っている、
要するに
センター試験で
世界史を選ぶ学生が
減っていることが
嘆かわしいことだと
ありました。
点数の取りやすい科目に
受験生のチョイスが
集中し、
範囲が広く
覚える量の多い科目は
敬遠されているということです。
大学によっては
社会が受験科目にないこともあり
学ばないまま学生を
終えることに
非常に危機感を抱いて
世界史を
学校などで学ぶ方法とは
全く違う切り口で
論じている著書群です。
右手前の
砂糖の世界史
という本を
息子がたまたま
学校の図書室から借りてきて
冬休みの課題図書として
読んでいましたので
その本、
うちにあるよ、と
これらの本を
出してきて
一緒に読みました。
中学、高校で
地理、日本史、世界史と
倫理社会、政治経済
全て選択の余地なく
全部学んだ世代の私は
どれを読んでも
知らない事柄はないけれど
砂糖や茶、綿織物
タバコなど
モノを通して見た
世界史は
具体的な流れが見え、
その中に
人々の生活や考えも
理解できる
大変興味深く面白い
論じ方だと
読む都度に感じ入ります。
昔々詰め込んだ
世界史のベースがあるから
わかりやすく面白いのかも
しれませんが。。。
子供達に説明するため
日本史を文庫本一冊にまとめた本や
世界史のこれらの本、
とくに息子が
四歳から八歳の時の塾は
親が同伴で授業を受けるため
小学算数の総やり直しなど
思わぬ復習の機会を
度々得て
(四苦八苦しましたが、、、)
ありがたい限りです。
学生の頃、もうちょっとしっかり
学んでおけば良かった。。。



更に更に、、、
最近は
読めても書けない漢字が
続出で
読めない、忘れ去った漢字もあり、
結構簡単な漢字さえ
書けない。。。





スマホやパソコンに
頼りきりの弊害に加え
老化現象かと。。。





少し、字を書くことを
心掛けないと、、、と



焦ります。。。

今年の目標に致します。。。







m(_ _)m







