お茶のお稽古2 | アルページュの日記

お茶のお稽古2

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棗は鵬雲斎大宗匠好みの寿輪棗。
茶杓は、大徳寺三玄院長谷川大真和尚作  銘は松風。
先生、ありがとうございましたm(_ _)m
忘れてしまい、
Facebookで教えて頂きました。
m(_ _)m
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高麗卓
(こうらいじょく)は、 
高麗台子
(こうらいだいす)を
半分にした、
四本柱の小棚です。 
高麗卓は、
真塗(しんぬり)、
一閑(いっかん)、
青漆爪紅
(せいしつつまくれ)、
溜塗(ためぬり)、
桐木地製などがあります。 
高麗卓の寸法は、
天板・地板とも
一尺二寸四方、
高さ一尺五寸です。 
『茶道筌蹄』に
「高麗卓 
宗全このみ一閑張、
真塗はこのみなし、
高麗台子を
半分に切たる物なり」
とあります。



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お茶入れは
大名物「槍の鞘
(やりのさや)

鑓の鞘
大名物古瀬戸肩衝
形状が細長く
鑓の鞘に似ているところ
からのこのがある。
高三寸一分(9.4cm)、
胴径一寸九分(5.8cm)、
口径一寸一分(3.3cm)、
底径一寸五分(4.5cm)、
肩径一寸五分(4.5cm)、
重量二七匁七分(103.9g)
口作は内から面取りし、
捻返しが深く、
肩が剃刀で切ったように
キッカリと衝き、
胴に沈筋一線が廻り、
裾以下は鼠色の土見で、
底は細い本糸切。
総体に紫地に鶉班が現れ、
黒飴釉の一際光沢の
あるところが置形
なっている。
伝来は、豊臣秀吉~
石川備前守~
石川宗雲~
石川自安~
石川藤右衛門~
河合十左衛門休貞~
三井八郎右衛門~
松平不昧。


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大燈金襴(だいとうきんらん)
名物裂の一。
丹地三枚綾に
細かい石畳紋を織り出し、
文様は雲、唐の花、
霊芝ともいわれるが、
上下に爪をおいた
霊芝雲紋様とみられるという。
大徳寺開山、
大燈国師(1282~1337)
の袈裟裂と伝えられ、
大名物「槍の鞘」、
中興名物「在中庵肩衝
などの仕服に用いられる。
鎌倉時代に
蘭渓道隆
(大覚禅師、1213~1278)
が中国宋より招来し、
南浦紹明に与え、
さらに宗峰妙超
(大燈国師)
に与えたと伝えられる。
古今名物類聚』所載。