木曜日のお茶のお稽古2 | アルページュの日記

木曜日のお茶のお稽古2

木曜日の
お茶のお稽古、詳細


五行棚
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水指

岡山県の藩窯だった虫明焼

月に雁  つまみが 文、管耳


お茶

柳桜園茶舗

長松の昔


古美術店や画廊、 
古書店などが並ぶ寺町通と
家具屋街である夷川通の近く、
御幸町二条を西に入ってすぐの所に、
明治から続く
日本茶専門店「柳桜園茶舗」は
あります。
一歩お店の中に入ると
抹茶の香りに包まれます。
店の奥から聞こえる
ゴロゴロという音は
抹茶を挽く石臼の音。
宇治川河川敷の
提携自家園で厳選された品種を
鍛錬に栽培育成したものを、
出荷直前に石臼で挽き上げます。
速すぎず遅すぎず。
機械化された今でも
1缶40gの抹茶を挽くために
1時間をかけます。
そうして挽き上げた抹茶を
店頭で 量り売りしているのは
創業当時からのまま。
柳桜園茶舗は、
明治八年、
三重県多度より
開業医をめざして入京した
「伊藤勝冶」によって
創業されました。
創業当時から、
茶道関係に精通し
三千家御家元や
茶の湯ゆ かりの大徳寺に贔屓され、
「抹茶」を主力商品として
今日まで続く日本茶専門店です。

お茶碗
覚入(かくにゅう)
本名は喜慶のち吉左衛門. 
楽家14代. 
千家十職、人間国宝. 
京都 府で生まれた陶芸家・茶碗師です

お茶杓
十二代家元
又妙斎(ゆうみょうさい

直叟玄室 1852~1917 
京角倉家・角倉玄祐の子

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今年は椿のスタートが早めです
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月明かりの下で
お茶を頂くと
お茶碗の中に月の光が
映り込みました
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鶴屋吉信謹製
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ボリューミーなお菓子は
先生のために
作られてすぐに配達された特別仕様です
市販のお品とは違う逸品です
薄紅葉



娘は薄茶点前
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3に。。。。。