モーツァルト オペラ 魔笛 | アルページュの日記

モーツァルト オペラ 魔笛

木曜日、朝、息子を学校に送り、
そのまま
土砂降りの中を、娘と
神戸に向かいましたDASH!DASH!DASH!DASH!




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より。。。


あらすじ

時間と場所
古代、エジプト

登場人物
タミーノ(T): 王子
パミーナ(S): 夜の女王の娘
パパゲーノ(Br): 鳥刺し
パパゲーナ(S): パパゲーノの恋人
夜の女王(S): 世界征服を狙う女王
ザラストロ(Bs): 大祭司
ほか

原題:Die Zauberfloete
   作曲者:モーツアルト
   作曲年:1791年
   台本:エマヌエル・シカネーダー
   初演:1791年9月 ウィーン  アウフ・デア・ヴィーデン劇場
               (現在のテアター・アン・デア・ウィーン)


【第1幕】
時は古代、舞台はエジプトで架空の世界。王子タミーノは岩山で大蛇に襲われ気を失いますが、「夜の女王」配下の3人の侍女達が彼を助けます。それなのに、鳥の狩猟中にたまたま通りかかったパパゲーノが、助けてやったのは自分だと嘘を付きました。パパゲーノは侍女達によって、口に錠を掛けられてしまいます。
王子タミーノは、侍女達から女王の娘パミーナの絵姿を見せられ一目惚れします。女王は、悪人ザラストロに捕らえられた娘を救い出してくれれば、娘を王子に与えると約束しました。王子は侍女達から「魔法の笛」を受け取り、ザラストロの神殿に行くことにします。一方、口の錠前を外してもらえたパパゲーノも成り行きで王子について行くことになり、「魔法の鈴」を受け取りました。
ザラストロの神殿で離ればなれになってしまった王子タミーノとお供のパパゲーノ。パパゲーノが先にパミーナを見つけました。その後、魔法の笛と鈴の力で導き合ったタミーノとパミーナは、ザラストロの前でついに対面。お互いを運命の人だと思います。
実はザラストロは悪人ではなく偉大な祭司で、世界征服を企む夜の女王の邪悪な野望の犠牲とならないようにパミーナを保護していたのでした。
 
【第2幕】
ザラストロはタミーノに、パミーナを得るための試練を授けます。ついでにパパゲーノも恋人を得るために試練を受けることになりました。まずは「沈黙」の試練。沈黙するタミーノに、事情を知らないパミーナは深く悲しみますが、立派に耐え抜きます。次の「火」の試練、「水」の試練は、タミーノとパミーナの二人で「魔法の笛」の力を借りて乗り越えました。
一方のパパゲーノはというと、辛抱するのは大嫌いで、試練から脱落してしまいます。それでも「魔法の鈴」の力を借りて、とうとう若い娘パパゲー“ナ”と出会い、恋人になりました。
さて、こうなってしまっては夜の女王も黙っていられません。侍女達とともに、自らザラストロの神殿に侵入を試みます。しかし、雷に打たれ闇夜に落ちていきました。
ザラストロは試練に打ち勝ったタミーノ、パミーナたちを祝福して、太陽神の子オリシスとイシスを讃えたのでした。

モーツァルトの最後のオペラ
『魔笛』は、モーツァルトが残した最後のオペラです。作曲を依頼したアウフ・デア・ヴィーデン劇場の座長シカネーダーが、自らパパゲーノを演じ、モーツァルト自身の指揮によって1791年9月30日、初演されました。その後、モーツァルトは12月5日に亡くなっています。最後まで「もう一度、魔笛を聴きたい」と言っていたモーツァルトはこのオペラをこよなく愛していたのでしょう。『魔笛』は大ヒットし、1年強の間に100回も上演されました。現在でも、聴衆にも温かく受け入れられているオペラです。
 
メルヘンの世界
物語はメルヘンの世界となっていて、ややストーリーにつじつまの合わない箇所があります。これは、モーツァルトと台本を書いたシカネーダーの二人が、当時流行っていた秘密結社「フリーメーソン」という一種の宗教の信者で、作品にその教義を盛り込んだため、少し混乱してしまったようです。しかし、基本的にはメルヘンの優しい世界の中で、楽しいエピソードが繰り広げられます。
 
有名なアリアのオンパレード
誰でも知っているオペラらしいメロディー。極上のモーツァルトの音楽を聴くことができるのが、この『魔笛』の最大の魅力です。例えば、夜の女王のアリアとは、コロラトゥーラと呼ばれるソプラノ歌手が最高音を出すことで、このオペラの見どころとなっています。タミーノのアリア「なんと美しい絵姿」を歌う主役テノールは叙情的で優しい声が必要です。また、パパゲーノとパパゲーナの二重唱「パ・パ・パ」は、何とも楽しい歌です。




イメージ

みどころ

ミュージカル「ライオンキング」のジュリー・テイモアが、METならではの圧倒的なスケールで極彩色の舞台を作り上げた。通常2幕・ドイツ語の作品だが、今回は1幕の短縮版で英語での上演。

スタッフ/キャスト

【指揮】ジェイムズ・レヴァイン /【演出】ジュリー・テイモア /【出演】マシュー・ポレンザーニ
【出演】タミーノ:マシュー・ポレンザーニ / パミーナ:イン・ファン / ザラストロ:ルネ・パーペ / 夜の女王:エリカ・ミクローサ/ パパゲーノ:ネイサン・ガン

http://www.wowow.co.jp/stage/met/detail_1209_2.html?TB_iframe=true
より。。。。


昨年のアンコール上映にも
この魔笛はありました

英語版で、少し違和感がありますが
エジプトというか、
かなりアジアンテイストな
衣装やメイキャップ、
なんといっても、
ジュリー  テイモアの
ライオンキングな演出。。。が
さすがニューヨーク

2006年12月30日の公演
一年をメトロポリタンオペラの
魔笛で締めくくるなんて
ソルドアウトと、ポスターにあり
非常に納得

ライブビューイングがスタートの頃で
舞台転換の映像や
歌手のインタビューもなく
シンプルなつくりでした
この10年で
一層ファンの期待や願いを
詰め込んだ内容に
進化しているのですね




パパ、チケットを
ありがとうございました
今迄も、沢山のオペラのチケットを
ありがとうございます