木曜日、お茶のお稽古 1 | アルページュの日記

木曜日、お茶のお稽古 1

七夕の、昨日は
お茶のお稽古に京都へ。。。。

今週は、毎日和装で京都です。。。。


七夕のお点前、
葉蓋を娘はお稽古しました
私は、お濃茶


梶の葉
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ガラスの茶器が涼を呼びます。。。
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平安殿  水牡丹
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有 伯楽ありて 馬 千里を走る
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葉蓋のお点前は、


より。。。。

葉蓋の扱いは
水指の蓋の替わりに木の葉を
蓋とするもので、
この扱いは十一世家元玄々斎の
創案によるものです。
ある年の七夕の趣向の茶会に、
自分好みの末廣籠の花入の受け筒に、
梶の葉を蓋にして水指に使用したのが
始まりになっています。

末廣籠の受け筒というのは、黒塗りの桧の曲に、切箔を散らしたものですが、陶磁器の水指でもさしつかえありませんが、この扱いは運びで木の葉を蓋にしますから大きな水指は使用できません。

葉蓋の扱いは薄茶だけのものです。

葉蓋として使用する葉は、梶、桐、(はす)ふきなどの葉がよく、毒があったり悪臭や汁気の出る葉は用いません。

芋の葉などはわざと葉の上に露をためておくといかにも涼しそうに感じます。
葉をよく洗い、必ず葉表を濡らして水指にのせます。


点前にかかる前の準備


  
水屋ですること
・薄茶器に中高になるようにお茶を入れる。
・茶筅は、水で清め、茶巾、茶杓(かい先は下)とともに茶碗に仕組む。
・水指に八分目の水を入れ、葉蓋にする葉をよく洗い、葉表を上向きに葉の茎を手前にして水指にのせる。
・風炉用の竹の蓋置を使用。(節が上方にある)
・柄杓を準備。(柄の切止めきりとが身のほうにある)
・菓子器は手前の前に正客の前に出しておく。