水曜日のお茶のお稽古 | アルページュの日記

水曜日のお茶のお稽古



九州地方の大きな地震の報道が
次々と入ってきています。
被災されたみなさま方には
心より
お見舞い申し上げます。





水曜日のお茶のお稽古です。

炉から風炉に切り替わる、
暖かくなりつつある3-4月には、
火が暑く感じられるので
火を客に見せないように、
釣釜(3月中旬頃、
天井から釜をつるす)、
透木釜(4月下旬頃、
炉縁に透木と呼ばれる
小さな木切れを置き、
その上に平たく大ぶりの釜をのせる)
といった釜のかけ方があります。
客への配慮から生まれたかけ方です。

透木釜
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花筏
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シャガ
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玄々斎好みの杉棚

茶道裏千家十一世家元。

三河奥殿藩主松平縫殿頭乗友の子。幼名は千代松、号に不忘・虚白斎・寒雲等。10才で裏千家の養子となる。50才で得度し、精中と称する。立礼式を考案するなど、茶の湯の近代化をはかる。明治10年(1877)歿、68才

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山吹の白、酒中花(椿)


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窓の外には、
利休梅が満開です
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頂きましたお花です。
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真ん中の花器です。
左右は、
フラワーレッスンのお花達
m(_ _)m

葉に蕾がのる、花筏、一つのせ

白い椿は、玉手箱

シャガ

ピンクの縁の椿は、酒中花

山吹の白、一重
山吹の黄色、八重

宝鐸草

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ピンクと白の蘇芳

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木曜日のお茶のお稽古に
つづきますm(_ _)m

先生、連日
ありがとうございましたm(_ _)m