水曜日のお茶のお稽古


















九州地方の大きな地震の報道が
次々と入ってきています。
被災されたみなさま方には
心より
お見舞い申し上げます。


















炉から風炉に切り替わる、
暖かくなりつつある3-4月には、
火が暑く感じられるので
火を客に見せないように、
釣釜(3月中旬頃、
天井から釜をつるす)、
透木釜(4月下旬頃、
炉縁に透木と呼ばれる
小さな木切れを置き、
その上に平たく大ぶりの釜をのせる)
といった釜のかけ方があります。
客への配慮から生まれたかけ方です。
透木釜
左右は、
フラワーレッスンのお花達

m(_ _)m



葉に蕾がのる、花筏、一つのせ
白い椿は、玉手箱
シャガ
ピンクの縁の椿は、酒中花
山吹の白、一重
山吹の黄色、八重
宝鐸草















