花月 | アルページュの日記

花月

前回、書いていました
花月、、、です。
写真は、昨日のもの。。。





平花月



まず、

お菓子を頂いて。。。


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末客まで席に付いたら

亭主が出てきて

向い付けの挨拶をします。

このとき亭主は腰に袱紗を付けています。


挨拶が終わると

全員が袱紗を腰に付けます。


正客からお先にと隣に一礼して

8畳の中に入ります。


 
亭主は折り据えを

正客の前にもって行きます。

亭主はすぐお点前の準備に

棗を棚から下ろして茶碗と置き合せます。


亭主は踏み込み畳みの角に

建水を置いたら、

仮座に付きます。

 
亭主が仮座に付くと

正客は折り据えを札を

取り廻していきます。

最後の亭主が札を取り

折り据えを下に置くと

全員で札を見ます。

花  月  、、、と

名乗ります。

(次からは、月、花、の順です)

この花が初花といい

亭主の後の準備をして一服立てます。


花に当たった人は替え札を取り、

花の札の右に置くと

花の札を折り据えに戻して

正客に送ります。


初花が建水を持って立つと

繰上げといって初花の人の席を埋めます。

正客に初花が当たれば

全員が一つずつ上がります。


お薄ですが柄杓引いて総礼があります。


いつもの薄茶のように棗、茶杓清め、

茶筅通しをしてお茶碗を拭いたら

茶杓を取り

お抹茶を立てていきます。


正客は亭主が茶杓を持つと

折り据えを取り札を引いて、

まだ役は見ずに畳の一つ目に

置いておきます。


全員が札を引いていきます。




4客は折り据えを

畳み目5つ目で留め置きの合図に

置きます。


お抹茶が立って出されたら、

全員が札を打ち返して見ます。

花と月の札の人が名乗り、

点前座にいる初花は松と名乗ります。


2の花も同じく湯を入れて、

すすぎ茶碗を拭いて

お茶を立てていきます。


同じようにお茶が立つと

全員が札を見て名乗ります。




3の花が茶杓をもつと

正客は折り据えを次客に送ります。


お茶が立つとまた札を見て

月花松と名乗ります。


3の花は仮座に付くと

折り据えに札を入れ4客に送ります。

月の札が当たった3客は

札が廻ってきたら茶碗を置いて

札を先に送ります。


4の花は仕舞い花です。

お茶を立てたら

片付けなければなりませんので、

4客が折り据えを

隅掛けで持ってきましたら

札を入れてかえします。

 


全員に隅掛けと言って

これで終わりますという合図で

折り据えを送ります。


茶碗が亭主に戻り、総礼になります。


ここで、

それぞれ最初の8畳の

自分の席に戻ります。

これを座替わりといいます。

床の間のほうに上がる人は、

二上がり

右足から後ろに

二歩下がり右足で入ります。

茶道口のほうに下がる人は、

三下がり

左右左と下がってから

動くので、

後ろの畳ですれ違っても

ぶつかりません。


この間仕舞い花は

片付けていきます。


棚の上に柄杓と蓋置き棗と飾ります。

茶碗は勝手付に置きます。




建水を持って下がり、

敷居において亭主と交代します。

 


亭主は建水を

建水周りでいつものように片付けます。


正客は

客付けの位置に

折り据えを戻します。


折り据えでもう一度総礼をします。


折り据えを懐中して、

水を水差しに注し

戻ります。



亭主が水次を持って立つと

全員8畳の自分のお扇子のある席に

戻ります。



亭主か出てきて送り礼があります。


全員袱紗を懐中して終わります。


お扇子を前にお先にと一礼して退席します。

 

退席したら

次の間などでそれぞれ挨拶を交わして、

花月の一騎が終わります。